クラウン
M19
357 combat magnum
クラウン M19 10才以上用コッキングエアガン
クラウン M19 10才以上用コッキングエアガン
クラウン M19 10才以上用コッキングエアガン
クラウン M19 10才以上用コッキングエアガン
クラウン M19 10才以上用コッキングエアガン
クラウン M19 10才以上用コッキングエアガン

コッキングエアガン 10才以上用

ホップアップシステム

全長   238mm

重量   330g

装弾数   6発

価格   3、900円 (税別)

最初に気になったのが、4,000円近い価格設定。
ちょっと気軽には買えない金額です。

マルイの10才以上用コッキングエアガンだと1,980円
ですからねー。しかし箱を開けて手にとって見てみると
まあ、ある程度は納得。
カートリッジ方式のリボルバーで、結構リアルなんです。
シリンダーを取り出してエクストラクターロッドを押すと
カートリッジがニュニュニュっと出てきますし
リアサイトは上下左右の調節可能で
そもそも本体は、プラスチックそのまんまのテカテカでは
無く、ちゃんと艶消し仕上げになっています。

これだけキッチリ作ると、高くなっちゃいますよねえ。

唯一、ダブルアクションだけは、再現されていません。
トリガーを引いてもシリンダーが回転するだけです。
まあ、そうでしょうね。
もしダブルアクションが出来たとしても
全弾撃ちつくす前に指が悲鳴を上げるでしょうから。
クラウンのホームページを見てみると、10才以上用の
コッキングに必要な力は、約2.5kgとあります。
実際ハンマーをコッキングしてみると、続けて6発撃っても
全然苦痛では、無いレベル。
しかし私は大人であります。これが子供たちだったら
どうでしょう。
対象年齢ギリギリぐらいの子達は辛いかも。
まあ、慣れとかコツで、随分違うとは、思いますけど。

で、リボルバーエアコッキングを選んだ人は戦争ごっこ
では無く警官ごっことか、刑事ごっこが良いですかな。
最初の一、二発でケリがつくってやつですね。
私たちが中学生の頃の銃撃戦は、そんなものでした。
まあ、フルオートで撃てるエアガンなんて無かったし
弾も貴重品でしたから。結構回収してましたよ。
贅沢に撃てるのは、銀玉鉄砲位でしたよ、ほんと。

話をクラウンM19に話を戻しますと、一番特徴的なのが
立体的造形のグリップ。
まるで粘土を握り潰して、かたどった様なフィンガー
チャンネルは手のひらにピッタリ張り付くように
ジャストフィット。
私も、こんなに良いとは思わなかったから
思わす「へぇー」と感心しちゃいました。

あとは、もう少し重量があって、カートリッジの
質感が良かったらなんて個人的に思います。

クラウン M19 10才以上用コッキングエアガン
クラウン M19 10才以上用コッキングエアガン

実射

どうも付属しているBB弾は質が良さそうに
見えなかったので、マルイの0.12gの弾を使って
7mから6発テスト。
で、見事に散らばってしまったので

今度は5mからテスト。

マルイ0.12g 7m  半径2cm刻みの円

マルイ0.12g 5m  半径2cm刻みの円

付属のBB弾 5m  半径2cm刻みの円

で、もしかしたらと付属の弾でテスト。
少しまとまりが良くなっています。
見た目より優秀な弾なのか
使うBB弾を選ぶ銃なのか。


2007/5/27

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グットプライス*ジャパン クラウン☆S&W M19.