KSC
Cz75
2nd/シルバー
KSC Cz75 ブローバックガスガン ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   206mm

重量   745g

装弾数  26発

価格   23,100円 (税込み)
Cz75といえば、チェコスロバキアの名銃ですね。
スライドをフレームが外側から包み込む独特の形状で
スラリとした細身のスタイルが、なんともエレガント。
特に、KSC製のシルバーモデルは綺麗ですねー。
同社のM945のシルバーモデルと同等に、最高といえる
仕上がりで、外に持ち出す事は勿論、
ホルスターに収める事すら、ためらうほどの出来栄え。
これは、私の様な、お座敷シューターの出番です。
勿論、スマートながら、多弾数で実射性能も良いので
優秀なコンバットオートでもあります。
KSC Cz75 ブローバックガスガン
KSC Cz75 ブローバックガスガン 何度も言ってますが、仕上げの丁寧さは、業界随一。
曲面の美しさは、涙物。
KSCは、1stバージョンと2ndバージョンをモデルアップ
していますが、外観は、大まかには、あまり変わりは、ない
ようです。が、細部で数箇所、形状の違いがある様です。
外観のリアルさ重視で造られたスチールプレスの
マガジンも、優雅さに、拍車をかける。
しかし、実際にBB弾を装填するには、付属のBBローダーを
使わないと、スムーズに入れられないのは、
個人的には、ちょっとマイナス評価です。
KSC Cz75 ブローバックガスガン
KSC Cz75 ブローバックガスガン 後ろから見ると、独特なフレームとスライドのかみ合わせ
が判るとおもいます。
で、見た目細い形状のスライドになってしまうのですが
必然的にセレイション(滑り止め溝)も小さくなってしまいます。
私は、Cz75との初対面は、18才以上用コッキングエアガン
だったので、この小さなセレイションに泣かされました。
ただでさえ重いコッキングなのに、小さいセレイションを
つかみ切れず、コッキング途中で指が滑って
コッキング失敗なんて事が連発してました。
後で説明書を読むと、銃口の下辺りを押してコッキング
しろと書いてありました。でも、それって・・・・・・・・。
勿論ガスガンは、スライドは軽く引けるので、なんの
問題も無いのですが、第一印象が悪かったので
余計に使い難く感じてしまいます。
Cz75の通常分解は、マガジンを外してから、スライドを
少し後退させて、スライドとフレームに付いている切込み
を合わせ、スライドストップレバーを手前に引き抜くと
スライドが前方に抜けます。
KSC Cz75 ブローバックガスガン
KSC Cz75 ブローバックガスガン 通常はここまでの分解で、グリスアップすればOKでしょう。
これまた美しくシルバーメッキされたアウターバレルの
中に、ギザギザが付いたホップ調節用ダイアルが
見えます。
これを、専用工具で回転させてホップ調節をします。
ホップアップ調節は分解せずに、行なえます。
KSC Cz75 ブローバックガスガン
KSC Cz75 ブローバックガスガン Cz75は、派手なリコイルショックはありませんが
小気味良いフローバックで好感が持てます。
(決して、リコイルショックが弱い訳では、ありません)
シャープな手ごたえです。
グリップも、とても持ち易く、構えやすいですね。

近代的な銃は、ごつくてガッシリした銃が多いですが
スマートなコンバットオートも良いですよ。
7m   半径2cm刻みの円  0.25gBB弾 10発