エアガン
&
G19C

ストレイト・フレーム

KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム G 18 C ストレートフレイム
                (年間生産数限定)
ブローバックガスガン (セミ/フル)

可変ホップアップシステム

全長   200mm

重量   665g

装弾数  23発

価格   19,950円 (税込み)

G 19 C ストレートフレイム フレイムHW
               (年間生産数限定)

ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   182mm

重量   730g

装弾数  20発

価格   17,325円 (税込み)
KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム
KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム グロックもそうですが、ダブルカラムマガジン(複列弾倉)を
採用する銃は、シングルカラムマガジン(単列弾倉)に
くらべて、グリップが厚くなり、時にグリッピングに影響
します。
が、私的にグロックの場合、そんなに持ち難いと感じた事は
無かったのですが、KSCさんが、グロックの特徴でも
ある、グリップ後部の湾曲した部分を、切り取って
真直ぐなストレートグリップ仕様を登場させました。
近くでグリップを見ると、ザックリ削って無理やり
くっ付けた様な感じですが、滑り止めの縦のラインが、
スッキリとしたデザインで、精悍な感じもしますねー。
KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム
KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム オリジナルG18C(写真左)と、比べて見ました。
比較すれば、ずい分違いますねー。良く分かります。
で、実際に握ってみると、これが凄く握り易い。
ピッタリと言うか、シックリと言うか、ガッチリと言うか。
手の平、全体でグリップしている様な感覚です。
まあ、好みもあると思いますが、個人的には
一発で好きになってしまいました。
あと、オリジナルG18Cと違う所は、G18の開発要請をした
オーストリア軍対テロ特殊部隊「コブラ」の
正式部隊名が、追加刻印されています。
いかにも、カスタムモデルらしいですね。
KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム
KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム KSCグロックには、ロングマガジンは、欠かせません。
安定性と力強さが、劇的にアップします。
とくにフルオートで撃つと、マガジンが急激に冷えるので
マシンピストル系には、必需品ですね。
こちらのG19は、G17やG18よりも一回り小さいタイプ。
コンパクトな銃が好きだけど、G26は小さすぎるよ!!
と言う人には、ピッタリかも。
KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム
KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム
G18Cと比べてみると、全体的には、少し小さいかな位
ですが、グリップが結構短いのが、分かりますねー。
握ってみると、短さを実感できます。
コンパクトガンなので、これで良いんですが
個人的には、グリップは、もう少し長い方が好きです。

G19のフレームは、ヘビーウエイトなので、G18の
フレームと比べると、艶消しっぽい仕上げです。
コンパクトながらズッシリとした重量感を楽しめます。

KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム
KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム G19CのCは、コンペンセイター(反動軽減用ガス抜きポート)
のC。
通常のG19には無いポートが、設けられています。
G18C(写真下)とは違い、2ポート仕様になっています。
スライドは、インナーハンマーがコックされている状態で
ないと外れないので、スライドを引いてハンマーを
起こします。
そして、左右のスライドロックを均等に押し下げると
スライドがスルスルと、前方に抜けます。
アウターバレルも、スライドから簡単に外せますので
通常分解は、簡単に行なえる方ですね。
KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム
KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム インナーバレルは、アウターバレルに固定されて
いないので、そのままスポッと抜けます。
チャンバーの先端のギザギザは、ホップ調節用レンチが
はまる部分ですね。
今KSCの殆どが、このタイプです。
分解せずに、ホップ調節が出来るので、非常に便利です。
G18Cなどのマシンピストルを分解する時には
セミ/フルのセレクターを、中立の位置、
分解ポジションに、しておかないといけません。
後の分解操作は、G17等と同じです。
KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム
KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム 実射

スライドの操作感は、グロック共通の軽いフィーリング。
まあ、そのお蔭でブローバックスピードは、早く
キビキビとした射撃が楽しめます。
ロングマガジンを使うと、より力強さが増して
リコイルショックも、ガツンガツンと撃ち応えタップリ
に、なります。
お座敷シューターの場合、射撃フィーリングや撃ち応え感
は、大変重要な要素なのですが
KSCグロック+ロングマガジンは、それを十分満たして
くれます。
G19C 7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発
最近は、気温も20℃を下回ってきましたので
今回は、すべてロングマガジンを使用してのテストです。
やはり、ノーマルのマガジンより安定感がありますから。
特にフルオートは、急激にマガジンが冷えるので
真冬でなくても、ロングマガジンは欠かせません。
KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム
G18C 7m 半径2cm刻みの円 セミオート10発
KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム
↑G18Cの動画
 的紙までの距離 7m。
 着弾シーンでは、実際には両手で構えて
 撃っています。
KSC G18 グロック18 ストレートフレーム & G19 グロック 19 ストレートフレーム
G18C 7m 半径2cm刻みの円 フルオート20発
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2008/11/17


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