M1911 A1
KSC
コマーシャルミリタリー
KSC M1911 ブローバックガスガン ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   218mm

重量   750g

装弾数  14発

価格   17,325円 (税込み)
1938年型をモデルアップしたKSCのM1911は、丸型
フロントサイトの初期型A1タイプです。
名前がコマーシャルミリタリーと言う事は、民生用であり
軍用でも、あると言うことか?
ガバメントなら、とりあえずマルイ製と比べたくなりますね。
なんたって、マルイ・ガバより安いですから。
マルイ・ガバと言えば、サンドブラスト仕上げですが
確かにブラスト仕上げだけを見れば、マルイの方が
好いかな?
KSCのは、マルイより肌理が揃っている感じ。
まあ、お好みでどうぞレベルの違いですが。
KSC M1911 ブローバックガスガン
KSC M1911 ブローバックガスガン マガジンの装弾数は、マルイの物よりかなり少ないので
実戦では、不利ですなあ。
マガジンフォロアーは、一番下でロック出来るので
便利ですが、マガジンリップが細長いせいか
手でBB弾を込める時に、少し入れにくく感じました。
やはり、KSCが優れている所といえば、内部構造の
リアルさでしょう。
安価なモデルでも、手を抜いていないのは
さすが、こだわりのKSCCですね。
KSC M1911 ブローバックガスガン
KSC M1911 ブローバックガスガン KSC M1911 ブローバックガスガン
軍用と民生用の刻印が打たれているスライド。
コマーシャルミリタリーを忠実に再現しています。
KSC M1911 ブローバックガスガン パーティングライン(貼り合わせ痕)は、完璧に処理された
うえに、ヘアライン(実銃でいう、切削痕)加工まで
されています。
この辺の徹底した仕上げは、マルイより数段優れて
います。
マルイもパーティングラインの処理はしていますが
僅かに痕が残っていますからねー。
外装金属パーツも本体の仕上げとマッチしていて
違和感は無し。
ハンマー、ストラット、シアー、ディスコネクター回りは
焼結金属で、トリガーフィーリングはフラットで
最高の感触。
KSC M1911 ブローバックガスガン
KSC M1911 ブローバックガスガン 実射

ブローバックエンジンには、15mm径のピストンが
使われているので、満足のいくリコイルショックを
味わえます。
ブローバックスピードは、さすがに最新の物ほど速くは
ないですが、遅いと感じる事は、ないでしょう。
集弾性は、まあまあですか。まだ、あまり撃ち込んでない
ので。
しかし、各メーカーが、カバメントを出しているので
どれを選ぶか悩ましいところですが
価格に対する作り込みの良さから言えば
KSCガバも、なかなかに良いですねー。
7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発 平均初速 77.0m/s 。ジュール=0.59J

2008/8/27