KSC
M93R U
KSC M93R U マシンピストル ブローバックガスガン ブローバックガスガン
        (セミ フル 3ショットバースト)


可変ホップアップシステム

全長   248mm

重量   1115g

装弾数  38発

価格   22,050円 (税込み)
元々KSCの93Rは、AGシリーズのファーストバージョン
(HW仕様)とセカンドバージョン(ABS仕様)があって
後に、廉価バージョンのCシリーズが登場しました。
と、ここまでは、パーツ類の互換性があったのですが
93R-Uは、全く新設計で登場しました。
という事は、互換性は、全く無しということです。
これは、痛い。
たとえば、ファーストバージョンを持っている人が
作動性の良いABS仕様を買おうと思ったとき、セカンド
バージョンは、既に入手困難。93R-Uには、手持ちの
マガジンが使えない。なんてことに。
まあ、リアリティと作動性向上のためには
これ位我慢しろということでしょうか?
KSC M93R U マシンピストル ブローバックガスガン
KSC M93R U マシンピストル ブローバックガスガン 93R-Uは、今の所ABS仕様しかないですが、外観は
AGシリーズのファーストバージョンと同じです。
なんか、話がややこしくなってきましたが
93R-Uは、内部構造がリアルで、軽快な作動をする
モデルということですな。
まあ、軽快といっても、HW(ヘビーウエイト)のファースト
バージョンより、70g軽いだけなので、ずっしり重いです。
同じKSCの、サブマシンガン、イングラムM11
(ロングマガジン付き)が、240g重いだけなので

ハンドガンよりは、サブマシンガンに近い存在かも。

93R-Uを完全なサブマシンガンに変えてしまうのが
このロングマガジンでしょう。
外観は、ノーマルマガジンのスチールプレス製
マガジンケース
に対して、亜鉛ダイキャスト製一体型なので
艶が無く、強固なイメージ。
装弾数的には、ノーマルに比べて12発増えるだけなので
あまりメリットに感じませんが、リコイルショックの増大と
ブローバックの安定性が格段に向上します。
本体が大柄なので、グロック18+ロングマガほど
劇的には変わりませんが、十分凄いと感じます。
もし、93R-Uのフルオートに満足いかない方がおられたら
是非、ロングマガジンをお試しあれ。
迫力という点では、M11を凌いでます。
KSC M93R U マシンピストル ブローバックガスガン
KSC M93R U マシンピストル ブローバックガスガン 「夏季のロングマガジンの多用は、確実に銃の寿命を
縮めます」 これは、注意書きに書かれている事ですが
ロングマガジンが、銃の能力を常に100%引き出している
ので、痛みも激しいと言う事ですね。
トリガーハッピーになれるが、その代償も増えるということ。

ちなみに、このロングマガジンは、M9/92シリーズにも
使えます。
私も、少し古いM9があったので、使ってみました。
全く味気ないブローバックだったのが、
少しコツン、コツンと
リコイルショックが感じられる位になったので
こちらも、効果があるようです。
セレクターの点がセミオート、3点が3シヨットバーストで
真ん中がフルオートなんですが、ファーストバージョンには
ある∞マークが、ありません。これは実銃には
フルオート機能は無いので、よりリアルに仕上げた結果と
いうことですが、いままであった物が無いと
少し寂しい気も。
KSC M93R U マシンピストル ブローバックガスガン
KSC M93R U マシンピストル ブローバックガスガン どうしても、仕上がり感ではHW仕様には、敵いませんが
このザラッとした仕上げも、比較的スレとかが
目立ち難くて、良いんでは、ないかな。
でも、やっぱりHW仕様の登場を期待してしまいます。
少しですけど。
KSC M93R U マシンピストル ブローバックガスガン
実射

マシンピストルと言えど、セミオートの集弾性はピカイチ。
本体が、一回り小さかったら普通のハンドガンとして
使えるのに。
なので、どうしてもグロックの方を多用してしまいますねー。
「お座敷シューターのくせにっ!!」って言わないで下さい。
それなりに、こだわりが有るんですから。


テストは全て、ロングマガジン使用。
KSC M93R U マシンピストル ブローバックガスガン
セミオート 7m 半径2cm刻みの円 両手 10発
3ショットバーストで、まず片手だけで撃ってみました。
AGシリーズの時と同様、凄い結果になりました。
上下にぶれるのは、分かりますが
右にずれているのは、右手撃ちだからでしょうか?
KSC M93R U マシンピストル ブローバックガスガン
バースト 7m 半径2cm刻みの円 片手 9発
次は、フォアグリップを使っての両手撃ち。
やはり、フォアグリップの効果大といった所ですか。
安定感がまるで違います。
両手でグリップを持つよりも、銃の跳ね上がりを
効果的に抑えられる様です。
KSC M93R U マシンピストル ブローバックガスガン
バースト 7m 半径2cm刻みの円 両手 9発
フルオートでも、片手では暴れる銃を抑えきれません。
それほどのリコイルショックなのです。
KSC M93R U マシンピストル ブローバックガスガン
フルオート7m 半径2cm刻みの円 片手 10発
セミオート以外はフォアグリップを使うのが正解ですね。
しかし、フォアグリップを使って撃っていると
ほんとに、サブマシンガンを撃ってる様です。
ガスブローバックの3ショットバーストも、今の所
このKSCの93Rシリーズでしか、体感できませんし
トリガーハッピーになりたい人は、是非どうぞ。
KSC M93R U マシンピストル ブローバックガスガン
フルオート7m 半径2cm刻みの円 両手 10発
      KSC M93R U マシンピストル ブローバックガスガン ←動画中の標的までの距離も7m。

  注・・・動画中の3シヨットバーストは、片手で撃って
       いますが、的に当たる映像の場面は
       フォアグリップ使用です。

2008/6/25