MK23
コマーシャル
KSC
スライドHW
KSC Mk23 ブローバックガスガン ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   245mm

重量   1,055g

装弾数  28発

価格   22,575円 (税込み)
ソーコムと言えば、米軍特殊部隊の突撃銃として
有名ですね。サイズは大きくて、グローブをしたままでも
扱い易そうです。
しかし、私の様な手の小さい(指の短い)者にとっては
たんなるバカデカイ銃。ベレッタと比べても、こんなに
大きさが違います。
しかし、食わず嫌いはいけないと、KSCの古いタイプの
MK23を撃った事があります。
ノーマルタイプやヘビーウエイト、ハードキックタイプ。
色々試しましたが、やはり巨大なスライドをブローバック
させるのですから、どうしても、モッサリした感じになります。
リコイルショックが有っても、スピード感がないと
撃ち応えの満足感も、半減してしまいます。
なので、暫くソーコムとは、距離をおいていました。
KSC Mk23 ブローバックガスガン
KSC Mk23 ブローバックガスガン そして、月日は流れて
ハードキックのバージョンが、05に進化しました。
それでも、過去の事から、なかなか興味が沸かなかったの
ですが、やはり、どれ位良くなったか気になるので
久しぶりのご対面になりました。

このMK23コマーシャルは、実銃のスライドに施された
半光沢焼付け塗装による防錆加工を模して
HW材専用のブラックコーティング仕上げになっています。

かなり目立つデコッキングレバーや、その後ろにある
アンビタイプ(左右両側)のサムセイフティも
実銃どおりの作動をします。
KSC Mk23 ブローバックガスガン
KSC Mk23 ブローバックガスガン マガジンは、リアリティ重視と言う事で、BB弾を押し上げる
マガジンフォロアーの通る溝が、ないタイプ。
なので、手でフォロアーを押し下げて、BB弾を入れる
事が、出来ない。
常に専用のローダーが、必要になる。
それでも、上から一発づつ手で装填出来ない事もないけど
ダブルカラム(複列断層)なので、ちょっとコツがいる。

チャンバーの回りのギザギザはホップ調節用。
このギサギサに専用工具を合わせて回転させる。
スライドを分解せずに、ホップ調整が出来て
非常に便利。
他社は、大抵スライドを外してダイヤルを回すか
レンチかドライバーを使う。
屋外だと、ちょっと面倒かな。
KSC Mk23 ブローバックガスガン
KSC Mk23 ブローバックガスガン 実射

このMK23コマーシャルは、スライドのみヘビーウエイト材
が使われていますが、それでも重量は1kgを超えています。
その大きくて重い銃を右手で構えながら
スライドを引いて・・・発射。
思わず、ウオッと言いそうなくらいブローバックが凄い。
ヘビーウエイトにも拘らず、スライドスビードが格段に
早くなってます。
これだけ大きいスライドなので、最新機種ほど、早い
わけでは、無いですが、全く不満のないレベルです。
15.5mm径の05ハードキックピストンユニットは、
伊達ではなかったということです。
KSC Mk23 ブローバックガスガン 基本的には、集弾性良いですが、撃ち込んでいないせいか
なかなか、落ち着いてくれません。
ひょこっと外れてくれます。

しかし、05HKソーコムは、ブローバックガスガンを撃つ
面白さを官能できる一丁でした。
ばかでかいHWのスライドが高速作動するのですから
まあ、とにかく豪快。
んー、はやくも、07HKが搭載されたら、どうなるのか
気になる私でした。
7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発

2008/9/11