B&T  MP9
KSC
KSC B&T MP9 サブマシンガン ブローバックガスガン ブローバックガスガン (セミ/フル)

可変ホップアップシステム

全長   308-530mm

重量   1,630g

装弾数  55発

価格   28,140円 (税込み)
実銃のTMPは、オーストリアのスタイアー社が
特殊部隊用に開発した、小型SMGです。
その製造権を、スイスのB&T社が買い取り
改良を加えた物が、MP9です。

KSCのブローバックガスガン・TMPは、なかなか面白い
銃でしたが、しっかり狙って撃ちたい時は
やはりストックは、欲しいですし
ドットサイト等を取り付けたい時は、専用のマウントを
必要とするのが、イマイチでした。
そんな不満を、一気に解消してくれるMP9が登場した
時には、「待ってましたー」という感じでしたね。

KSC B&T MP9 サブマシンガン ブローバックガスガン
KSC B&T MP9 サブマシンガン ブローバックガスガン ファイバー強化ナイロンのストックは、折りたたむと
パットの部分は、フォアグリップと一体化して
折りたたんだ状態での射撃も、スムーズに出来るのが
特徴。
ストックを折りたたむ時は、円柱形のボタンを
上に押し上げると、ストックのロックが解除されます。
KSC B&T MP9 サブマシンガン ブローバックガスガン
KSC B&T MP9 サブマシンガン ブローバックガスガン 見た目より、しっかりホールド出来るストックなんですが
じっくり狙いすぎて、銃を握る手に力が入って
自分の方に引き寄せ過ぎると
やはり、少し強度不足を、感じてしまいます。
まあ、コンパクトで使いやすい事を考えると
妥当なところなのですが。
セミオート・フルオートのセレクターは、トリガーのすぐ
後ろにあります。
四角いボタンで、銃左側に赤丸が一つの状態が
セミオート。
フルオートにする時は、このボタンを押し込むと
反対側の銃右側にボタンが、飛び出します。
マークは、赤丸が三つ。
この状態が、フルオートになります。
TMPの時は、このセレクターが、セイフティも兼ねていた
ので、節度感の無さも手伝って使い難かったですが
スッキリしました。
KSC B&T MP9 サブマシンガン ブローバックガスガン
KSC B&T MP9 サブマシンガン ブローバックガスガン で、セイフティは何処にいったかと言うと
なんと、グロックの様な
トリガーセイフティになっていました。
チャージングハンドルもプラなんですが、剛性感と
精度感に欠ける印象で
初弾装てんという、最高に気分が高まる儀式が
少し、盛り下がっちゃうかな。
KSC B&T MP9 サブマシンガン ブローバックガスガン
KSC B&T MP9 サブマシンガン ブローバックガスガン アッパーレシーバーを取り外すには、バレル上部にある
ネジを外して、本体後部に突き出ている
リコイルスプリングガイドを押し込んでやると
上に外れます。
すると、想像以上に大きいボルトが出てきます。


これ以上の分解は、面倒そうなので、なしです。
TMPは、ネジ式のサプレッサーを装着できましたが
MP9は、ワンタッチでサプレッサーが脱着できる
トライラグバレルを装備しています。
でも、まだサプレッサーは未発売ですが。
      (2009/7現在)
KSC B&T MP9 サブマシンガン ブローバックガスガン
KSC B&T MP9 サブマシンガン ブローバックガスガン MP9のフロントサイトは、TMPから変わりなく
円筒形のピンタイプ。
このピンは、アッパーレシーバーを外して
裏側から、ネジで上下の長さを調節できます。
まあ、少々変えたからって、そんなに微調整が
影響する銃とは、思えませんが。
リアサイトは、ビープホール式に変更されています。
見易いですが、大雑把ですよねー。
KSC B&T MP9 サブマシンガン ブローバックガスガン
KSC B&T MP9 サブマシンガン ブローバックガスガン ホップアップ調節は、他のKSC製品と同様に
チャンバーのドラム部分に専用工具を装着して
行います。
マガジンは、亜鉛ダイキャスト一体型。
マガジンフォロアーがサイドから出ています。
ダブルカラム(複列弾倉)のジグザグが、マガジンリップの
先まであるタイプ。
なので、専用のローダーでBB弾を装てんするのが
無難ですね。
TMPと比べてみると、MP9が進化して使いやすくなった
のが、良く分かります。
同時に、より戦闘的な力強いイメージになってます。
で、待望のマウントレイルが付いた事ですし、早速
サイト類を装着してみました。
まずは、ホロサイトから。
窓が大きくて、覗きやすくて、使いやすいですが
小型SMGのMP9には、バランス的に少し大きいですか?
ならばと、オープンタイプのドットサイトを
付けてみました。
ついでに、サイドレイルにフラッシュライトを装着。
サイドレイルになにか装着すると
ストックと干渉して、ストックが折りたためないのは、残念。
トリジコンタイプのドットサイトを装着すると
途端に軍隊色が強くなりますなー。
実射

MP9になって、ボルトも変更されたせいか分かりませんが
撃ったときの発射音が、TMPより高音域が強くなった
気がします。
マガジンの冷えには、比較的強く、フルオートを存分に
楽しめます。
その反面、まだ撃ち込んでいないせいか、たまに
ジャム(給弾不良)ったりしていますが・・・・・。
光学サイトを使っての集弾性は、ガスブローバックの
小型SMGと言う事を、考えれば優秀だと思います。
7m 半径2cm刻みの円0.25gBB弾セミオート10発
フルオートも、ストックのお陰で
TMPより、まとまっています。
激しいリコイルショックを、ストックで押さえ込んだ
感じですね。

フルオートの回転スピードも、小気味良く丁度良い感じ。
マシンピストルのフルオートも、面白いですが
やっぱりSMGの迫力には、敵いませんねー。

7m 半径2cm刻みの円0.25gBB弾フルオート20発
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2009/7/4