P230 SL
KSC
モデッロ T
KSC P230 modello T モデッロ T ブローバックガスガン フローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   169mm

重量   420g

装弾数  12発

価格   17,850円 (税込み)

2,000挺限定シリアルナンバー入り
この、モデッロ T は、アニメ
GUNSLINGERGIRL -IL TEATRINO 
ガンスリンガーガール −イル テアトリーノ」との
コラボ モデルです。
主要キャラクターの一人、トリエラの愛用する銃で
モデッロ T とは、「トリエラ」モデルと言う意味ですね。
トリエラモデルと言っても、ブラックラグーンの
ソードカトラスの様な、架空の銃ではなく
実銃の、P230の1980年代モデルという設定。
当時の資料によると極初期のSLモデルに、
黄褐色仕様が存在し、それを、KSCが復活させた。
ただ、アニメの中で、出てくるP230が、シャンパンゴールド
みたいな色を、していたかは????マークが付くが
確かに、私の様なオジサンが持っても全く似合わない。
可愛い女の子に、似合いそうな色では、ある。
KSC P230 modello T モデッロ T ブローバックガスガン
KSC P230 modello T モデッロ T ブローバックガスガン 女の子といえば、このアニメ「ガンスリンガー・ガール」は
オジサンが感情移入するには、ちょっとしんどい。
けど、第二期のイル テアトリーノ三話目まで制覇しました。
頑張って見てます。

登場してくる銃の描写が、なかなかリアルなのは
ガンマニアには、嬉しいところですな。
このP230のマガジンは、リアルさを優先して
ステンレス製のプレスマガジンケースで覆われています。
実銃同様のシングルカラム(単列弾倉)は装弾数12発と
少なく、マガジン自体も細く、ガス容量が小さいので
エアガンとしては、実戦向きでは、ないですね。
まあ、これもリアル志向という事で。
KSC P230 modello T モデッロ T ブローバックガスガン
KSC P230 modello T モデッロ T ブローバックガスガン KSC P230 modello T モデッロ T ブローバックガスガン
メッキは、美しいですね。
ゴールドではなく、淡い金色っていうのが
品があって良いと思います。
刻印も細くて、目立ち過ぎず良いですね。
KSC製P230での不満は、空撃ち出来ない事位ですか。
普通は、スライドストップレバーを、指で押さえて撃てば
空撃ち出来ますし、スライドストップレバーの無いモデル
でも、マガジンフォロアーをマガジン自体に引っ掛ける様に
して、空撃ちが出来るようにしたエアガンもあります。
KSC製P230は、スライドストップレバーもマガジンフォロアー
も操作出来る位置に露出していないので、難しいと
思いますが、何か方法を考えてほしかったです。
KSC P230 modello T モデッロ T ブローバックガスガン 写真では、分かり辛いですが、フレームは
パーティングラインが消されて、このP230から始まった
ヘアライン加工(実銃の切削痕)が施されています。

分解方法は、まずテイクダウンレバーを下げてから
スライドをいっぱいに引いて、スライド後部を
引き上げると、スライドが外れるので
そのまま、スライドを前方にずらして、バレルから
抜きます。
KSC P230 modello T モデッロ T ブローバックガスガン
KSC P230 modello T モデッロ T ブローバックガスガン バレルは、フレームにネジで固定されています。
すなわち、ショートリコイルしないストレートブローバック
ですね。
バレルが固定されているので、サイレンサー等を
取り付けても、ブローバックの作動に影響しません。
サイレンサーをつける場合は、ネジ付きの
アウターバレルに交換しないといけませんが
取替えは、比較的簡単です。
サイレンサーを付けよう を参照してみて下さい。
ホップアップ調節は、チャンバー上部に六角レンチを
挿して、スライドさせて行ないます。
最近のモデルと違って、スライドを外さないと
いけないのは、少々面倒ですね。
KSC P230 modello T モデッロ T ブローバックガスガン
KSC P230 modello T モデッロ T ブローバックガスガン 実射

KSCの中では、古い設計のモデルですが
そこそこ集弾性も良いし、このサイズの銃の中では
ブローバックも、元気に動いてる方だと思います。
「モデッロ T 」は、コレクターアイテム向きの銃ですが
ソードカトラスと同様に、撃っても楽しいエアガンなので
使い方は、貴方しだい・・・・といったところでしょうか。
7m  半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発

2008/10/28