KSC
M945コンパクト・スパイダー
KSC M945 コンパクト スパイダー ブローバックガスガン ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   178mm

重量   620g

装弾数  11発

価格   22,050円 (税込み)

      (限定生産品)
スパイダーは、いわば実銃の存在しない架空の銃ですが
全くのKSC創作エアガンと言うわけではなくて、
元となったモデルが存在します。
それは、同じS&W のM39 デベル。
M39をデベルコーポレーションという会社がカスタムした
銃です。
M39 デベルをネットで検索すると、結構ヒットしますし
写真も載ってますので、スパイダーと見比べて
見て下さい。
そのデベルを、KSC流に、45口径版として作られたのが
M945コンパクト・スパイダーなのです。
KSC M945 コンパクト スパイダー ブローバックガスガン
KSC M945 コンパクト スパイダー ブローバックガスガン スパイダーの外観は、コラボモデル"P230モデッロT"と
同じ、シャンパンゴールドと言いましょうか、淡い金色の
スレミアムメッキ仕様で
"デベル"の特徴である、スライド両側面の軽量化フルートと
スケルトングリップが施されています。
元々M945シリーズは、美しくコレクターアイテム的モデル
が多いんですが、このスパイダーも綺麗ですねー。
NCで切削されたスライド等、手間暇掛かってる感じが
ビンビン伝わってきます。
が、お洒落な感じさへ、してくる軽量化フルートとか
こんなに削ってしまって、ブッチャケ耐久性とか
大丈夫なのか、気になってしまいます。
KSC M945 コンパクト スパイダー ブローバックガスガン
KSC M945 コンパクト スパイダー ブローバックガスガン 透明樹脂を使用したスケルトングリップから
ステンレス外装のマガジンが覗けます。
これが、亜鉛ダイキャスト一体型マガジンだったら
台無しになってましたが・・・・。
マガジンにも手間暇かけていますねー。
普通ステンレスプレスマガジンケースの場合
リアル重視という事もあって、マガジンフォロアーの
溝はありませんが、
このマガジンには、溝が切られフォロアーは
一番下で、ロック出来ます。
ちよっと装弾数が少ないのが、玉に瑕ですが。
KSC M945 コンパクト スパイダー ブローバックガスガン
KSC M945 コンパクト スパイダー ブローバックガスガン KSCだけに、パーティングライン(貼り合わせ痕)は、完璧
に処理されていて、
ヘアライン加工(実銃での切削痕)が、とても美しいです。
美しさでいえば、同じM945コンパクト・シルバーも
違った良さがあります。
シルバーのスライドに、大胆な刻印が良い味出してます。

M945も、かなりの数バリエーションがありますが
ついでに、コンパクト・ジョーカーのシルバーモデルも
出して欲しいですなー個人的に。
KSC M945 コンパクト スパイダー ブローバックガスガン
KSC M945 コンパクト スパイダー ブローバックガスガン 通常分解は、スライドのノッチ(切り欠き部分)を
スライドストップのシャフトがある所に合わせて
リコイルスプリングガイドを前方に少し引っ張りながら
スライドストップシャフトを抜き取ります。

ホップアップ調節は、他のKSC製と同様に
分解せずに、専用レンチで行えるので
メンテナンス以外は、分解する事もないですなー。
リコイルスプリングは、珍しい平べったい形をしています。
なんか、バネの力も弱々しく感じるのですが・・・。
KSC M945 コンパクト スパイダー ブローバックガスガン
KSC M945 コンパクト スパイダー ブローバックガスガン スライド先端部には、バレルを保持する
リング状のスフェリカルブッシングがあります。
これが、バレルの微妙な動きに追従して
高集弾性を維持するそーです。
実射

グリップした感じは、コンパクトモデルなので文句は
言えませんが、少し窮屈ですか。
でもちゃんと4本の指が収まるので、良い方ですね。
スライドの操作感は、スプリングが少し弱い感触ですが
音的には、まあまあです。
ブローバックは、最近元気なモデルが多いだけに
少し大人しく感じます。
まあ、強烈なリコイルショックを味わうタイプではなく
コレクターアイテム的モデルと思いますので
ソコソコのブローバックで良いのでしょうね。
集弾性もソコソコ良くて
お座敷シューターにピッタリのモデルです。
KSC M945 コンパクト スパイダー ブローバックガスガン
7m  半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 10発

2009/5/8