KSC
TMP  &  SPP
KSC TMP SPP サブマシンガン ブローバックガスガン

TMP

ブローバックガスガン  セミ/フル

可変ホツプアップシステム

全長   323mm

重量   1500g

装弾数  55発

価格   21,000円  (税込み)

KSC TMP SPP サブマシンガン ブローバックガスガン

SPP

ブローバックガスガン  セミ/フル

可変ホップアップシステム

全長   323mm

重量   1255g

装弾数  30発

価格   21,000円  (税込み)

KSC TMP SPP サブマシンガン ブローバックガスガン
KSC TMP SPP サブマシンガン ブローバックガスガン
KSC TMP SPP サブマシンガン ブローバックガスガン
KSC TMP SPP サブマシンガン ブローバックガスガン
KSC TMP SPP サブマシンガン ブローバックガスガン

実銃では、SPPはTMPのセミオートオンリー版と言う事
ですがKSCのエアガンでは、どちらもフル&セミ可能と
なっています。
なので違いと言えばフォアグリップの有無とマガジン
位でしょうか。
フォアグリップは一見大きくて邪魔そうに見えますが
使って納得の便利アイテム。
ストックが無い分、両手を伸ばして撃つ場合も、腰だめ
で撃つ時でも非常に安定した射撃が出来ます。
逆にSPPの持ち味はその軽快さでしょうか。
ショートマガジンをグリップに挿すのでバランスが良く
片手でマシンピストルとして、撃てます。
まあ、ピストルと呼ぶには少し大きいですが、
そんなに重くないので片手のフルオートを満喫できます。

実銃同様、外装パーツはプラスチックを多用。
これは、細かいスレとかが目立ち難くて
ゲーマーの方には宜しいのではないでしょうか。
右の写真の赤いボタンは、セミ、フルのセレクター。
写真の状態がフルオート、一段押し込むとセミ。
さらに押し込むとセーフティロックになる。
戻すには、反対側から押し返します。
このボタンは少し節度感に乏しく、不意に押して
しまう事もあり、個人的にイマイチですね。

個人的に気に入っているのがクローズトボルト方式の
サブマシンガンと言う事。
サブマシンガンの代名詞 M11等の様なオープンボルト
つまりトリガーを引いて、初めてボルトが閉まり給弾、
発射。ではなくボルトが閉まった状態で撃てるので
命中精度も良いだろうということ。
イメージ的にも、M11は弾幕をはる感じだが
TMPは狙って撃ちたい、そんな感じ。
初弾装てん時、左の写真の様にレバーを引くのだが
なんか精度感が無いというか、メリハリが無いというか
もう少し、ジャチッっとかっこ良くいってほしいもんです。

フロントは上下、リアは左右の調節が出来る
以外に優秀なサイト。
しかし特殊部隊御用達のTMPにはドットサイト等の
光学系サイトが似合います。

似合うといえばサプレッサー、でも純正の物は
ちょっと長すぎませんかー?

KSC TMP SPP サブマシンガン ブローバックガスガン
KSC TMP SPP サブマシンガン ブローバックガスガン

実射

ハードキック仕様のフルオートは非常に心地よく、快感マシンに認定。
パワーも集弾性も満足できる物で、ロングマガジンも平然と、いっきに
全弾撃ち尽くせるところは、ハンドガンベースのマシンピストルとは
格の違いを見せ付けるところ。
右の写真、フルオートの散らばりは、ハードキックリコイルショックのせいです。

SPPセミオート 7m  半径2cm刻みの円

SPPフルオート 7m  半径2cm刻みの円

2007/6/18

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フルオート動画。
途中で一瞬止まるのは私が
セレクターレバーに触れてしまったせいです。

KSC TMP SPP サブマシンガン ブローバックガスガン