FN 5-7
東京マルイ
ファイブセブン
東京マルイ FN 5-7 ファイブセブン ブローバックガスガン ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   208mm

重量   740g

装弾数  26発

価格   16,590円 (税込み)
従来のSMGより強力な、PDW=パーソナル・デフェンス
ウエポンとして登場した、ベルギーのFN社製 P90
その銃弾は、ライフルの弾を小さくした様な形状の
5.7×28mm弾。
この小口径高速弾を、使用するハンドガンが
P90と同じFN社製、Five-seveNです。
(FとNが大文字なのは勿論、社名とかけているから)
東京マルイ FN 5-7 ファイブセブン ブローバックガスガン
東京マルイ FN 5-7 ファイブセブン ブローバックガスガン ファイブセブンの特徴は、ポリマーフレームに加えて
スライドも、スチール製インナーを、ポリマーが
覆っています。
なので、エアガン化されても、質感のリアルさは、
簡単でしょうねー。
逆に、それを知らない人は、なんてオモチャっぽいと
思われるかも知れません。
形も近未来的なので、好き嫌いが
はっきり分かれそうです。
特にスライド前部の絞り込まれた形状や
ドデカイ・アンダーマウントレイルなどは・・・・。

グリップは、さほど厚みは、無さそうですが
縦長で少し持ちにくそう。
東京マルイ FN 5-7 ファイブセブン ブローバックガスガン
東京マルイ FN 5-7 ファイブセブン ブローバックガスガン オモチャっぽさを、一番感じるのは、マガジンキャッチや
スライドリリースレバー等のパーツ類。
特に色がね・・・・・。

でも、実銃がそうなんですから・・・・、リアルなんです。

ちなみに、左からテイクダウンレバー、
アンビタイプのサムセイフティ、スライドリリースレバー
トリガー後方にマガジンキャッチがあります。
サムセイフティは、グリップしている手の人差し指で
操作できます。
上に上げると、セイフティONですが、ちょっと固めに
感じます。下げて解除する方が
方向的に、み易く感じます。
まあ、指の短い私だけですかな、そう感じるのは・・・・・。
東京マルイ FN 5-7 ファイブセブン ブローバックガスガン
東京マルイ FN 5-7 ファイブセブン ブローバックガスガン スライドストロークは長い。
ので、調子にのってフルオート並みに連射すると
さすがのマガジンも冷え過ぎて、全弾撃ち尽くしても
スライドストップしない時がありました。

そんな極端な撃ち方を別にすれば
マルイ、といわず国産製品のなかでも
トップクラスの、冷えに強い銃だと思います。
その冷えに対する強さは、ハンドガン中最大クラスの
ガス容量を備える、亜鉛ダイカスト製大型マガジンの
おかげ。

左側は、同じマルイ製デザートイーグルのマガジン。
マルイ製ブローバックガスガンの中でも、最強の
リコイルショックを体感できるデザートイーグルの
マガジンでさえ、小振りに見えます。
スライドのセレイション(滑り止め溝)は、控えめなデザイン
ですが、最後部に突起があるので
指が確実に引っ掛かり、スライド操作は容易に出来ます。

亜鉛ダイカスト製のフロント、リアサイトには、
ホワイトドットが入っていて、サイティングし易いですね。
立派なピカティニー規格のアンダーマウントレイルを
備えているので、早速マルイのプロライトを装着。
んー、マウントの方が寸足らずでしたか・・・。
もう少し小振りなライトの方が、似合いますか?

ファイブセブンの通常分解は、ちょっと特殊です。
まずマガジンを外して、スライドを引いてハンマーを
起こします。
銃口を(バレルとスライド一緒に)後方に少し押してやって
テイクダウンレバーをスライドさせます。
その後、スライドを少し前に出し、写真の様に
上に持ち上げると、スライドがはずれます。
なっなんと、リコイルスプリングはアウターバレルに
装着されているので、
分解しても、すごくシンプルです。
スプリングは、バレル先端のゴムがはめ込まれている
部分に、引っ掛かる様になっています。

アウターバレルはアルマイト仕上げのアルミ製、
チャンバーは亜鉛ダイカスト製。

ちょっと残念なのは、アウターバレルのマズル部分には
ライフリング加工がなく、ツルツルに見える点。
ホップアップ調整ダイヤルは、他のモデルと同様に
チャンバー底部に設置されています。
工具無しで調節出来るので、たいへん便利です。
スライド内側の爪の様な物は、スライドストップノッチ
この部分は金属製なので、削れたり変形の心配は
ありません。
思いっきり、スライドストップを楽しめます。
フレームの方を、見てみると
ローラーの付いた、シルバーのインナーハンマーが
みえます。
これは、ハンマーは落ちている状態です。
実射

スライドの操作感は、今までどおりのプラスチックっぽさ。
まあ、今回は、実銃もポリマーで覆われているので
複雑な思いが・・・・。
ブローバックに関しては、うたい文句通りの凄さ。
さすがにデザートイーグル並みとは、いきませんが
(デザートイーグルのリコイルショックは、別格というか
マルイ製品の中でも、別物)それ以外の製品の中では
最上級のリコイルショックと、回転スピードで
撃ち応えたっぷりです。
大容量のガスで、安定感もあります。
まだ、たいして撃ち込んで無いですが、マルイ製らしく
集弾性も上々です。


7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発 んー、見た目に、アクの強い銃を出しましたねマルイさん。
性能的には、文句無く素晴らしいのですが
やっぱり、見た目がねー。
絶対P90と一緒でないと、納得出来ないスタイル。
未来的とは、いえ・・・・おじさん的には・・・・・・。
若くて都会派の方むきか・・・・。
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2009/8/2