マルイ
M1911A1
コルト ガバメント
マルイ M1911A1 コルト ガバメント ブローバックガスガン
マルイ M1911A1 コルト ガバメント ブローバックガスガン
マルイ M1911A1 コルト ガバメント ブローバックガスガン
マルイ M1911A1 コルト ガバメント ブローバックガスガン

ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   218mm

重量   798g

装弾数  26発


価格   17,640円

マルイ M1911A1 コルト ガバメント ブローバックガスガン

なぜマルイさんは、今までガバメントをガスブロ化しなかった
のでしょう?
まさか今回のために、大切にしまっておいたとは思いませんが
今までの実用重視と言う方向性プラス質感向上で
個人的には嬉しいかぎりの展開ですね。
今までのマルイ製ガスブローバックのラインナップを
見てみると、M92F辺りでは基本性能は抜群ですが
その他の部分では平凡な仕上がり。
そこに出て来たのが、今までの作動性や集弾性を
犠牲にせずに国産最大級のリコイルショックを体感できる
リニューアルされたデザートイーグル。
そのながれのまま、もっとサバゲー等で使える
ハイキャパが出てきました。
マルイさんの凄いところは、新製品を出す度に進化が
見えるって事でしょうね。


で、今回のガバメントですが
中学生の時に持っていたプラスチック製モデルガン以来の
ご対面という事で、非常に懐かしくしみじみしながら
手に取って見ると、細身で厚みの薄さに改めての驚き。
普段ハイキャパとかシグ等近代的な物ばかり撃ってる
私はシンプルなガバメントに、やたら感激。
そんなところや、実銃のパーカライズドを再現した
ブラスト仕上げで、気分はミリタリー。
まあ、「昔の」という言葉が前に付きますか。
子供の頃見た戦争映画が頭を過ぎります。

一番に浮んだのは、「地獄の黙示録」のガバメントが
出て来た、ちょっと虚しいワンシーン。

このガバメントでは、今までのモデルでは放置状態だった
パーティングラインの処理や打刻スライドそれにブラスト仕上げ
と言った質感面の他に、スライドストップノッチが削れ無い様に
金属補強されたスライドや
作動時にバレルとスライドの接触による抵抗やキズを軽減する
バレルサホートリングの採用等、実用面の進化も
見逃せない。

マルイ M1911A1 コルト ガバメント ブローバックガスガン

スライドストップノッチは、内側に金属補強が付いて
使い込んでも、スライドストップしなくなるという心配から開放されました。

実射

実銃で言うシングルカラムのマガジンは薄くて
ガスの容量は少なそう。
まあ、室内シューターの私には
あまり関係ない事ですけど。
今回は質感にも拘ったガバメントですが
さすがに、全てに満足とはいきませんでした。
スライドを引いて初弾を装てんする時の音と感触や
スピードはあるけど、もう少し重みの欲しい
ブローバックなど
今までの製品から変わらない部分もあります。
しかし贅沢で酷な注文かもしれませんね。
コストも考えれば。
集弾性ですが買ってきて、いきなりのテストだったので
まだ安定してない無理やりの結果です。


2007/5/20

7m    半径2cm刻みの円