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東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70
ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   217mm

重量   799g

装弾数  26発

価格   18,690円 (税込み)
東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70
マルイ製ブローバックガスガンのガバメントは、ウォーリアシリーズやハイキャパ系等
バリエーションも豊富ですが、以外に無かったのが民間用市販モデルのガバメント。
まあ、敢えて市販モデルを登場させるからには、その仕上がりを期待されるのは必至でしょうから
難しかったんだと思います。

今回マルイさんがモデルアップしたのは、1970年から1983年まで製造された「マークW シリーズ '70」。
実銃の現行モデルは「マークW シリーズ '80」ですが、なんでもファイアリングピンに新たに組み込まれた
セイフティ装置はトリガーと連動して作動するので、結果トリガーフィーリングは悪くなり不評らしく
シリーズ '70の方が人気があるらしい。いやホントか嘘か知りませんけど・・・・。

東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70
今回発売された「シリーズ'70」の最大の特徴は、ブルーフィニッシュとサイドポリッシュ&ヘアライン加工でしょう。
ブルーフィニッシュに関しては、言われてみれば多少青味がかっている様な感じ。
でも光の加減によっては、プラスチック感を増幅してる気がせんでもない。(ポリッシュの部分が特に)
ポリッシュとヘアライン(実銃での切削痕)はスライドとフレームの側面に施され
未加工部分とのコントラストが美しい。
私も以前、フリーハンドでヘアライン加工に挑戦した事がありますが、すべて綺麗に平行に線を引くのが
難しかったです。
なので、綺麗に処理されたヘアラインを見ると感心してしまいます。
東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70
で、同じマルイ製ミリタリーガバメント(左側)と比べてみると、地味なミリガバとは全然ちがってあかぬけてます。
グリップが変わるだけでも印象が違いますよねー。
東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70
細かく見ていくとトリガー・スライドストップ・マガジンキャッチリリースボタンのセレイション(滑り止め溝)が
ミリガバがチェッカー模様なのに対して、シリーズ70は単純な溝模様に変更されています。
細かい所もちゃんと再現されていますねー。
東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70
サムセイフティのセレイションも、チェッカーから単純溝模様に。
指を当てる部分がミリガバより広くなっていて、操作しやすいです。

ハンマーも細身にデザイン変更され、サイドポリッシュが施されています。
シルバーの輝きがワンポイントになっていて綺麗ですねー。
東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70
サイトもフロント・リア共にデザイン変更され、リアサイトはフロントサイトと合わせる部分の溝が
深くなっています。
東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70
チャンバーにはシルバーメッキが施されてますが、これ輝きすぎ!!
眩しいぞよ。
東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70
フレームのパーティングライン(張り合わせ痕)の処理は、ミリガバから変わらないレベル。
写真では判り難いですが、処理はしてあるけど完璧ではなくボヤーっと残ってる感じ。
まあ、未処理でラインがピシーっと残っているよりは全然良いですが。
コスト的にこのレベルで限界なのかな?
東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70
今回のモデルで一番驚いたのがこのグリップ。プラスチック製なのですがブラスト加工で表面の艶が
消され、ザラザラした感じはまさに木製グリップ。これは凄い。一見の価値ありです。
東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70
グリップ後部のセレイションもデザイン変更され、ランヤードリングは無くなっている。
まあ、民間用だから必要ないですしね。
東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70
装弾数26発のマガジンは、ミリガバの物とほぼ同じ。あえて違うと言えば
塗装の質感が少し違うくらい。
東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70
写真では見難いですが、スライドストップノッチの裏にはノッチ削れ防止用の金属プレートが
装着されていて、実際にはこのプレートにスライドストップレバーが引っ掛かります。
なのでノッチは削れるどころか、痕さえありません。触れないんですから。
ノッチは綺麗なままで、スライドストップ掛け放題という一昔前からすれば涙物ですなこれは。
東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70
ホップアップの調節は、マルイ製の定番通りチャンバー下部のダイヤルを回して行います。
フレームからスライドを外した状態で、工具は必要なく指で回せるので便利です。
東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70
通常分解はこんな感じ。
ミリガバと形状の異なるコレットバレルブッシングが採用されています。
写真では分かり難いですが、アウターバレルにもヘアライン加工が施されていますね。
実射


軽い操作音は個人的に不評なんですが、スライドの操作・作動はスムーズで確実。
スライドを引いた時の指にかかるテンションも、重すぎず軽すぎず良い感じです。
ブローバックはミリガバから変わりない感じ。
45オートらしい豪快さはありますが、最新モデルに比べると
ブローバックスピードやリコイルショックに物足りなさを感じますねー。

実射性能に関しては、マルイ製ですし改めてご報告する事もないんですが
集弾性・安定感共に素晴らしい。作動に関しても問題なし。スムーズに撃ち続けられます。

いやー、今回のガバメントに関しては複雑な思いです。
質感的に見て、んーやっぱり量産モデルだからこれぐらいかと思う部分と
量産モデルなのに凄いと思う部分互いに強すぎて。
でも確実に進化してるんだなーと感じます。
厳しい制約の中で日々試行錯誤を繰り返して開発されている方々に感謝、また今後に期待してます。
東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70 COLT GOVERNMENT MarkW SERIES'70ブローバックガスガン
7m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾10発
マルイの新たなリアル外装への挑戦は成功したか?
東京マルイ コルトガバメント マークW シリーズ '70
コルト ガバメント 
東京マルイ
マークW シリーズ '70

2012/5/7

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