マルイ
Mac10

電動エアガン

可変ホップアップシステム

全長   295mm/548mm(ストック伸長時)

重量   1,400g(バッテリー含まず)

装弾数  65発

価格   31,290円  (税込み)

マルイ マック10 MAC10 電動ガン
マルイ マック10 MAC10 電動ガン
マルイ マック10 MAC10 電動ガン
マルイ マック10 MAC10 電動ガン
マルイ マック10 MAC10 電動ガン
マルイ マック10 MAC10 電動ガン
マルイ マック10 MAC10 電動ガン
マルイ マック10 MAC10 電動ガン
マルイ マック10 MAC10 電動ガン
マルイ マック10 MAC10 電動ガン

マルイ小型SMG電動ガンシリーズ第三弾は、Mac10で
でした。
無知な私は、Mac 10って、イングラムM11の
古いバージョンの呼び名なのかな? なんて思って
ました。んーばかばか。
マルイのホームページによると
M11は、380ACP弾が、使われていて
Mac10は、45ACPタイプと9mmタイプが在る様です。

で、マルイ製Mac10とご対面しての第一印象は、
「デカイ」でした。
慌てて、マルゼンM11と比べてみたら
二回りは大きい。いくら45口径を使うと言っても大きいなー。
マガジンも太くて立派です。
形的には、ほぼ同じですが、別物にみえます。
大きさ的には、MP5等と同じ様なSMGと思った方が
良いようです。
実際、サプレッサーを付けてストックを伸ばすと
かなりの長さになります。
大きくて長いだけに、ストック肩付けでサイティングするのは
M11より、楽に行えます。

ところで、マルイMac10には、サプレッサーとハンドストラップ
ハッテリーと充電器が付いたフルセットになっています。
普通の電動ガンの様に、バッテリーやサプレッサーを
買い足す必要が無いので楽チンです。
ハンドストラップは、かなり拘って造られているらしいですが
私は、ハンドストラップは好きではないので
このレビューページには、取り付けられた
写真は有りません。悪しからず。

本体は、最近のマルイさんのお家芸となりつつある
サンドブラスト仕上げ。
とてもリアリティがあって良いと思います。
ラバーフィーリング仕上げが施されたサプレッサーは
手に持った時のシックリ感が良く
グレードを高く感じさせます。
エジェクションポート下の刻印はマルイ流。
コッキングレバーを引くと、エジェクションポートが
開き、ホップ調節ダイヤルが覗けます。
後は、回すだけ。
マルイ電動SMGシリーズのホップアップ調整のし易さは
Mac 10にも、受け継がれています。

バッテリーの取り付けは、マニュアルセーフティーを
セーフティ位置にしてから、フロントのボタンを押せば
簡単にマズル部分が取れて、
バッテリーを押し込むと完了。
ただ押し込むだけとは、非常に簡単便利ですねー。
バッテリーの下に見えるのは
マルイ初の、無電解黒ニッケルメッキが施された
インナーバレル。
腐食に強く、黒っぽい色なので
マズルから覗いた時も、目立たないという
メリットがあります。


ストックは、実銃同様に取り外し可能です。


マルイ マック10 MAC10 電動ガン
マルイ マック10 MAC10 電動ガン
マルイ マック10 MAC10 電動ガン
マルイ マック10 MAC10 電動ガン

実射

セミオート7m  半径2cm刻みの円

セミオート7m  半径2cm刻みの円
       サプレッサー付き

フルオート7m  半径2cm刻みの円

フルオート7m  半径2cm刻みの円
      サプレッサー付き

さすがのマルイ電動ガンだけに、セミオート、フルオート関係無く安定しています。
しかも、箱から出してまだ3マガシ゜ン目ですよ。
ノーマルサイトでのテストだけに、もう射手の狙いのブレも混じっての結果ですから、凄いです。

いつもの様に、フルオートの方が、射手のブレが少ない分、良好な結果が出てます。

大型のサプレッサーを取り付けて撃つと、ボッボッボッと低くこもった音で気分は最高潮。
小型のSMGなだけに、弾を打ち出した時の振動が、けっこう手に伝わってくるので
電動ガンの味気なさが、少し緩和されてます。 まあ、少しだけね。

2008/1/5