マルイ
スコーピオン Vz.61
マルイ スコーピオン Vz61 電動ガン
マルイ スコーピオン Vz61 電動ガン
マルイ スコーピオン Vz61 電動ガン
マルイ スコーピオン Vz61 電動ガン
マルイ スコーピオン Vz61 電動ガン
マルイ スコーピオン Vz61 電動ガン
マルイ スコーピオン Vz61 電動ガン
マルイ スコーピオン Vz61 電動ガン
マルイ スコーピオン Vz61 電動ガン

電動エアガン (セミ/フル)

可変ホップアップシステム

全長   270mm/522mm (ストック伸長時)

重量   1,110g (バッテリー含まず)

装弾数  58発

価格   28,140円  (税込み。フルセット) 

マルイ、スコーピオンを見た第一印象は質感の良さ。
以外と言っては失礼かもしれませんが
少し前までは、マルイ(特にハンドガン)は性能は
ピカイチだけど質感が・・・・・・、が定説でした。
ガスブロのグロック17ガバメント辺りで、おやおや?
と思わせてくれましたが

今回のスコーピオンは、なかなかの出来です。
ダイカスト製のロア レシーバーとブラスト仕上げのアッパー
レシーバー、スチールプレス製フォールディングストックは
鉄の塊感があります。
唯一、スチールプレス製アウターシェルのマガジンは
ツルンとしていてイマイチ。
初めに見た時は、プラスチックかと思ったほど。

バッテリーは、グリップの底から挿入します。
やはり、コネクターを繋ぐ手間なく
差し込むだけで済むのが良いですねー。
実銃のレート・リデューサー
と呼ばれる
フルオート時回転スピード調節レバーが

蓋をロックするレバーになっています。

コッキングハンドルを引くとエジェクションポートが開いて
ホップ調節ダイアルが出てきます。
後はゴリゴリ回すだけ。非常に簡単、便利ですねえ。

実射

簡単な造りっぽいグリップですが、なかなか好くて
しっかり握れます。
小型のボディと相俟って片手での使用も
楽にこなしてくれます。
両手で撃つ場合も、コッキングハンドルが動かないので
グリップ出来る範囲が広く、ラフに持てるのが良いです。
例えばマルゼンのガスブロ
 スコーピオンだと
コッキングハンドルが激しく動くので
          (本当は動くのが当たり前)

マガジンをフォアグリップ代わりに持つしかなくなります。
まあ、それが正しい撃ち方なのですけど。


フォールディングストックを使った撃ち方は
ストックの長さが少し短くて、えらく縮こまった姿勢に
なってしまいます。
まあ、銃自体が小型ですし、使えない事はないです。

セミオート  7m   半径2cm刻みの円

フルオート  7m   半径2cm刻みの円

性能的には、以前にテストしたMP7同様、安定して
高性能を満喫できます。
USPG18等の電動ハンドガンよりは、パワー
安定感、しっかり感という点では
ワンランク上です。

セミオートよりフルオートの方が良い結果が出たのは
完全に射手のせいです。
フルオートで一気に撃った方が、ぶれなかった、
と云う事ですね。
とにかく、集弾性は素晴らしい。
電動ハンドガンや電動コンパクトマシンガン
では
当たり前の性能になってきてますねえ。


2007/7/3