タクティカル ランチャー
東京マルイ
マルイ タクティカルランチャー コッキングエアガン コッキングエアガン (3発発射)

固定ホップアップシステム

全長   480mm/720mm (ストック伸張時)

重量   1、270g

装弾数  30発 (3×10ショット)

価格   16,800円 (税別)
手榴弾より、より遠くに、正確に弾を飛ばすために
開発されたグレネードランチャーですが
その中で、M203グレネードランチャーは
M16アサルトライフルと融合する事で、最強のウエポンに
進化しました。
そのM203にも、グレネードランチャーを単体で
使用できるモデルがあります。
ナイツ社のM203スタンドアローングレネードランチャーです。
それをポンプアクションのコッキングエアガンで再現した
のが、マルイ-タクティカルランチャーなのです。
ただし、名前が違うように、姿形もマルイ流アレンジが
施されています。

マルイ タクティカルランチャー コッキングエアガン
マルイ タクティカルランチャー コッキングエアガン 機能的には、M16取付け用M203と同じで、三本の独立した
インナーバレル、ホップアップチャンバー、エアーシリンダー
を持つ、3発同時発射のポンプアクションコッキングエアガン
で、実銃ならポッカリと開いているマズルも
塞がれていて、BB弾が発射される3つの穴のみ
開いています。
グリップは実銃同様に、M16タイプで
予備のショットシェル型マガジンを1発収納出来ます。
実銃のフレームは円筒形ですが、タクティカルランチャーは
角形で、スライドストックのパット部分も、実銃より
細長くなっています。
3ポジションのスライドは金属製で、しっかりした剛性感が
あるものです。
マルイ タクティカルランチャー コッキングエアガン
マルイ タクティカルランチャー コッキングエアガン
マルイ タクティカルランチャー コッキングエアガン トリガー前部にあるレバーは、マニュアルセーフティで
写真の様に、トリガー側に引いてセイフティ状態に
なります。
トリガーガードは、金属の板バネになっていて、
トリガーガード内側を広くしたい時は、下に引っ張り出します。
フレーム左サイドのレバーを押し、、ロックが外れた
ハンドガードを前方に押し出して
ショットシェル型マガジンを、装てんします。
マガジンは、ローダーを使ってBB弾を30発装てん
出来ます。
マガジン一つで、3×10ショット撃てます。
マルイ タクティカルランチャー コッキングエアガン
マルイ タクティカルランチャー コッキングエアガン タクティカルランチャーには、一応サイトが付いていますが
ストックが銃の高い位置あって、スライドのすぐ上に
リアサイトがあるので、ストックを肩に当ててのサイティング
は、かなり難しい。
ハンドガンの様に、両手を伸ばして撃てば、サイトを覗け
ますが、不安定ですし、格好悪いですな。
幸いにもフレームには、実銃同様に上部と左右に
マウントレイルが装備されています。
特に上部は、何でも付けなさいと言わんばかりの
超ロングレイル。
マルイ タクティカルランチャー コッキングエアガン
マルイ タクティカルランチャー コッキングエアガン ならばと、早速手持ちのドットサイトを付けてみました。
これなら無理なくサイティング出来ます。
せっかくなので、ついでにフラッシュライトも付けてみました。
んー、タクティカルー。

実射

ハンドガードとグリップの位置が近いのと、コッキング自体も
そこそこ重いので、ハンドガードを引いてのコッキングは
少しやり難いですが、ハンドガードをしっかり持って
グリップの方を、前に押し出す様にコッキングすると
比較的楽な感じがします。
トリガープルは、以外なほど軽いです。
集弾性は、良いんだか悪いんだか、7m程の近距離では
僅かに広がった位で着弾。
近距離では、サイティングが必要ですね。
3発が独立した発射機構なので、安定性はバツグンです。
どうせなら、6発同時発射なんて、出ないかなー?
重すぎてコッキング出来ないかー?
マルイ タクティカルランチャー コッキングエアガン
7m 半径2cm刻みの円 3×4ショット
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2008/12/10