XDM-40
東京マルイ
東京マルイ XDM-40
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東京マルイ XDM-40
ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   230mm

重量   745g

装弾数  26発

価格   17,640円 (税込み)
東京マルイ XDM-40
スプリングフィールド・アーモリー社がアメリカで販売しているXDピストルは、元々はクロアチア製。
そのXDシリーズのニューモデルが、2009年に発売されたXDMです。
アンダーマウントレイル付きのポリマーフレームにトリガーセイフティというスタイルは
嫌でもグロックを連想してしまいます。
グロック信者の私としては、気にならないわけが無い。
まあ、スタイル的にはシンプルなグロックと対照的ではありますが・・・・ね。
今回モデルアップされたのは、40S&W口径タイプ。
東京マルイ XDM-40
フレーム先端には、ちと短めなアンダーマウントレイル。
トリガーガード前部は、添えた指が引っ掛け易い形状で、セレイション(滑り止め溝)も入っています。
マウントレイル底部のシリアルプレートは、マルイさんの拘りで、マニアル・セイフティになっていて
プレートを後方にスライドさせるとセイフティ状態になり、トリガーがロックされます。
東京マルイ XDM-40
トリガーには、グロックとそっくりなトリガーセイフティを装備しています。
マガジンキャッチのリリースボタンは、左右どちらからでも押せるアンビタイプ。
でも、グリップした手の邪魔にならない様なデザインになっています。
東京マルイ XDM-40
そしてグリップ後部には、ガバメントの様なグリップセイフティが。
見た目はガバメントほど格好良くないんですが、実用的には軽いタッチで
全く問題なし。
トリガーセイフティも合わせて、特別に意識する事無くスムーズな使い心地は、良いですねー。
東京マルイ XDM-40
ホワイトドット入りノバックタイプのリアサイトは、反射防止のセレイションまで入った凝ったもの。
東京マルイ XDM-40
スライド後部にはコッキングインジケーターが装備されていて、内蔵ハンマーの状態を
確認することが出来ます。
目で見るのは勿論、指で触っても確かめられます。
インジケーターの突起は、ハンマーが落ちている時は引っ込んでいて
スライド後部と面一。
ハンマーが起きるとポチッっと出てくるのですが、指で触った感触がまるで違うので
非常に分かりやすい。
東京マルイ XDM-40
チャンバー後部にある、ローディングインジケーターは勿論可動しませんが
スライドとは別パーツで、なかなかリアルな仕上がり。雰囲気は良いですねー。
東京マルイ XDM-40
フレームと一体のグリップは、ポリマーフレームならでは。
デザインの自由さも、魅力の一つですねえ。
東京マルイ XDM-40
グリップのバックストラップは交換可能で、標準のMサイズの他に
SサイズとLサイズが付属しています。新たに購入しなくていいのは嬉しいですね。

XDMのグリップの根元辺りがギュッと絞り込まれているので、
指の短い私がLサイズにしてみても、あまり違和感を感じないくらい握りやすいのですが
やはり自分好みのサイズに合わせると、ピタッと手にフィットして満足感が違います。
東京マルイ XDM-40
バックストラップの交換は、専用の治具で固定ピンを抜いて行います。
説明書には、治具をハンマー等で叩くと書かれていますが、手でグイッと押しただけで
抜けちゃいました。んーちょっと緩いのかなー?
頻繁に交換してたらユルユルになるかも。
東京マルイ XDM-40
マガジンはステンレスマガジンタイプの亜鉛ダイキャスト製で
装弾数は26発。
東京マルイ XDM-40
通常分解は、マガジンを外した後スライドを最後まで引いた状態でテイクダウンレバーを
上に回すと、スライドが前方にスルスルと抜けます。
超簡単ですなー。
東京マルイ XDM-40
その後リコイルスプリングアッセンブリーとバレルを外します。
東京マルイ XDM-40
ホップアップの調整は、チャンバー下部のダイヤルを回して行います。
実際は、ここまで分解する必要は無く、フレームからスライドを外した状態で
調節出来ます。
調整に工具が必要ないのは良いですねー。
東京マルイ XDM-40
スライドのノッチ部分(スライドストップレバーが引っ掛かる部分)の内側は
しっかり金属のパーツが装着され、スライドストップレバーもこの金属パーツ部分に
引っ掛かる様な形状にしてあるので、外観的にノッチがめくれたり削れる事はありません。
ましてや、スライドストップが出来なくなるなんて事は皆無ですな。
なんの心配もなくスライドストップしまくれるなんて、一昔前の事を思えば夢の様ですねー。
東京マルイ XDM-40
最新ポリマーフレームオートという事で、やはりグロックと比べない訳にはいきますまい。
そう、私はグロック信者なのです。っていうかグロック18(マシンピストル)信者なんだけど。
で、早速マルイ製グロック18と比べてみました。

大きさはXDMのほうが一回り大きい感じですね。グリップしてみても同じ印象。
ただ握ってみて、しっくりくるのはXDMの方。
やはりグリップ根元がかなり絞られているのが効いていると思います。
デザイン的には、スライドのセレイションとかグリップ等いかにも今どき。
グロックが凄くシンプルでオーソドックスに見えてしまいます。

実射

スライドの操作感が少しシブイのは、まだ新しいせいなのかな?
ブローバックのフィーリングはグロック18に似た感じで、ブローバックスピードが早く
ビシッと弾けるような鋭さ。
ブローバックスピードが早いと、撃った時の気持ちよさが全然違います。
しかも悔しいけど、グロック様よりリコイルショックが大きい。
さすが15mm大口径ピストンを採用しているだけありますなー。
撃ち応えは、マルイ製の中でもトップクラスです。

集弾性も素晴らしく、さすがマルイ製といったところ。
もうマルイ製だと良くて当たり前になってきて
あまり感動もないんですが、やっぱり凄いです。

個性と安全性に長けた最新ポリマーフレームオートを、御一ついかが。

東京マルイ XDM-40
7m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾10発
XDM-40
XDM-40

2012/4/9