エアガン
リコイル発生ユニットを搭載してリアルな撃ち心地を楽しめる次世代電動ガン
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東京マルイ No.4 M4A1カービン 18歳以上次世代電動ガン

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東京マルイ・次世代電動ガン M4A1 カービン
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次世代電動ガン 
M4A1 カービン
東京マルイ
次世代電動ガンM4A1


2011/4/10

次世代電動ガンM4A1
次世代電動エアガン

可変ホップアップシステム

全長   777mm/854mm(ストック伸長時)

重量   2,970g (バッテリー含む)

装弾数  82発            

価格   52,290円(税込み)
 
次世代電動ガンM4A1
カービンといえば、もともと前線にいる指揮官や後衛部隊用の小型支援武器でしたが
M4カービンは今や、アメリカ特殊作戦軍(U.S.SOCOM)の主要な武器となりました。
エアガンの世界でも人気は高い様で、マルイ電動ガンM4のバリエーションも増え続けてますし
他メーカーもブローバックガスガンや電動ガンを登場させています。
個人的には、ウエスタンアームズとKSCの、ブローバックガスガン「M4カービン」の撃ち心地も気になりますし
TOP製排莢式電動「M4カービン」も気になります。
が、ここはまず王道のマルイ電動ガンM4で。次世代電動ガンに進化したM4は、リアルなリコイルショックを発生させる
シュート&リコイル・エンジンと、弾を撃ち尽くすと作動を停止するリアルライブ・オートストップシステムを搭載して
より面白くなってる様です。
次世代電動ガンM4A1
で、早速ご対面。と、んー思わず顔がにやけてしまいます。
プラスチックパーツが多用されている、初期のマルイ電動ガンと見比べると
アルミダイカスト製アッパー&ロアーレシーバーの、圧倒的な質感と剛性感。
これなら部屋に飾って眺めてるだけでも良いナーっと、お座敷シューターな思いも。


次世代電動ガンM4A1
キャリングハンドルはプラスチック製ですが、色合い的にレシーバーとの違和感はありませんね。
このキャリングハンドルは、二つのインターフェイスノブ(大きめのネジ)を緩める事で取り外しが出来ます。
次世代電動ガンM4A1
キャリングハンドルを取ると、20mm幅のマウントレイルが出てきます。
レールガイドナンバーが書かれていて、なんだか高級感が漂いますなー。
次世代電動ガンM4A1
フラットで長いマウントレイルですから、大概の光学系機器は装着出来ます。
まあ一番似合うのは、写真の様なタイプのドット&スコープでしょうな。銃とのバランスも良いし。
次世代電動ガンM4A1
ホロサイト型ドットサイトは外観的に、銃に対して少し大きく感じますが
実用的には、普通の円筒型ドットサイトより見やすくて、個人的には好きです。
次世代電動ガンM4A1
ノーマルのリアサイトは、通常射撃用と精密射撃用を前後に倒して切り替えるビープホール式。
勿論上下左右の微調整が出来る、フルアジャスタブルタイプです。
写真は、精密射撃用になってます。まあ通常射撃用より穴が小さくなっているだけなんですが。
次世代電動ガンM4A1
アウターバレル先端のフラッシュハイダーを取り外すと、14mm逆ネジに対応したフルオートトレーサーや
サイレンサーを装着出来ます。写真はマルイ製ナイツタイプ・プロサイレンサーを取り付けてみたところです。
ショートタイプのサイレンサーの方が取り回しは楽ですが、かっこ良さでいうならナイツタイプですね。
次世代電動ガンM4A1
次世代電動ガン「M4カービン」の売りの一つが、最終弾発射後のボルトストップ(のギミック)。
82連マガジンと連動して、実銃同様ボルトキャッチレバーが可動し、銃の作動がストップします。
なので今までの電動ガンの様に、弾を撃ち尽くしても空撃ちし続ける事はありません。
ただし多弾マガジンは、このオートストップ機構に対応していないのは、残念。まあ構造的に無理でしょうな。

いやー遂に、と言うか・・・・やっと出ましたねー。撃ち尽くすと止まる電動ガンが!!!
お座敷シューターにとっては、この辺りのリアリティは重要です。
電動ガンだから・・・・と諦めていた部分がどんどん進化していくのは、嬉しいかぎりで
次世代と言わず、ノーマルの電動ガンにも普及していってもらいたいもんです。

次世代電動ガンM4A1
チャージングハンドルを引くと、ダミーボルト(ホップダイヤルのカバーの様な物)が後退して
ホップ調整用ダイヤルが現れます。この時ポートカバーが閉じていれば、ダミーボルトの後退に
合わせて開きます。またBB弾の発射に合わせて、ダミーボルトは前後に作動するので
初弾を撃つと、ポートカバーが「パカッ!」と開きます。んーリアルで良いですねー。
次世代電動ガンM4A1
リアルサイズになったハンドガードに、ニッケル水素ミニSバッテリーを収納します。
このバッテリー、小さいけど1300mAhの大容量なんです。
次世代電動ガンM4A1
エンハンスドストックは、銃の全長777mmから854mmまで6段階に調節できます。
このストックのバッファーチューブ内に、リコイル発生ユニットが内蔵されています。
実射

少しズッシリとした感じの重さ。コンパクトな銃なので余計にそう感じるのかな。
構えてみると、金属パーツが多用されているだけあって凄い剛性感。
早速セミオートで撃ってみると、「バシャン!!」っと軽い振動と金属音。今までの電動ガンの様なモーター音は
完全に掻き消されて、聞こえません。
リコイルショックは、あまり期待してはいけません。まあそれでも、構えた肩に近いストック部分に
リコイル発生ユニットがあるせいか、次世代シリーズの中では一番リコイルショックを感じます。
集弾性は、マルイ製なので素晴らしく、しかも安定しています。実射性能に関しては文句なし。

フルオートで撃ってみると、一遍に「次世代M4」が気に入ってしまいました。
バシャシャシャシャっという作動音と共に、肩に伝わる振動がなんとも心地良い。
振動にめりはりがある感じかな。とにかく、思わず空撃ちして遊んでしまいたくなるほど面白い。
勿論、例えばウエスタンアームズ製ガスブローバックタイプと比べれば、リコイルショックは弱く
鋭さもないですが、その代わり安定した射撃が出来ます。
ガスガンの場合は一発撃つ度にガスタンクは冷えて、ガスの気化に影響がでます。
それを一番に感じる部分は、ブローバックのスピードや強さです。
なのでフルオートで撃つと、ガスタンクが一気に冷やされて、10発も撃たないうちにブローバックが
どんどん弱くなっていくのを、感じられます。
これは、今のところガスガン最大の弱点で、なんとか克服してほしいところであります。
それに比べて電動ガンは、バッテリーの残量があるかぎり、安定したフルオート射撃が出来ます。
これはガスガンに対して、かなりのアドバンテージだと思います。
あとは、この次世代電動ガンの様にどんどん進化していけば、今はリアリティという部分で
ガスガンに差を付けられていますが、そのうち追いつくかもしれませんねー。

次世代電動ガンM4A1
12m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 10発
セミオート

スコープ等を装着している場合、フルオート時のリコイルショックは気になります。振動が強いと全く
見れなくなりますからねー。
この次世代M4カービンの場合、4倍スコープだとフルオート時でも
例えば、捕捉している物を見失うことは無い位の軽い揺れ程度です。

ちなみに、初速は平均 85.44m/sでした。

次世代電動ガンM4A1
12m 半径2cm刻みの円 0.25gBB弾 
フルオート
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