南部 14年式 後期モデル
マルシン
組み立て キット
マルシン 南部14年式 後期型 組み立てキット ブローバックガスガン プローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   229mm

重量   610g

装弾数  9発

価格   10,500円 (税込み)
マルシンから立て続けに、エアガンの組み立てキットが
発売になりました。
既在の完成品ガスガンを、組み立てキット化した物ですが
オートマチック・リボルバー・ライフルと、種類も豊富。
なかには、キットモデル専用パーツが付属する物もあり
ちょっと魅力的。
少しは、エアガンの内部構造に詳しくなりたいと
思っていた私は、思わず買ってしまったのでした。

で買ったのは、南部14年式。
完成品モデルには無い、ボルトストップ機能が
購入の決め手でした。まあ、基本的に好きな銃ですし。
マルシン 南部14年式 後期型 組み立てキット ブローバックガスガン
マルシン 南部14年式 後期型 組み立てキット ブローバックガスガン 組み立てキットのフレーム等は、塗装されておらず
パーティングライン(貼り合わせ痕)も、そのまま。
それどころか、バリまで付いてます。
説明書には、カッターナイフで削り落とした後
サンドペーパーで仕上げなさいと書いてあります。

確かにカッターナイフで簡単に削れますが
調子にのって力を入れ過ぎると、深く削り過ぎてしまう
ので、注意が必要です。
説明書では、カッターナイフで削った後に
300番のサンドペーパーで粗し上げしたあとに
800番で仕上げをしなさいと、書いてありますが
付属していたのは、600番のサンドペーパー。
んー、サンドペーパーを買いに行くのが面倒くさい人は
これを使いなさいと言うことかな?

で、今回初めて塗装にも挑戦する事にしたので
付属の600番サンドペーパーで、実銃のヘアライン
(切削痕)風にキズが付く様に、真っ直ぐ平行にスジが
付く様に削りました。
マルシン 南部14年式 後期型 組み立てキット ブローバックガスガン
マルシン 南部14年式 後期型 組み立てキット ブローバックガスガン 磨いたのは、フレームとアウターバレル
それとレシーバーの三つ。

これらを塗装するのですが、グリップの下部に
すでに金属パーツが取り付けられていて
取り外しが出来なかったので、そのまま
塗装する事にしました。
塗装はやっぱり吹き付け塗装なんですが
当然スプレーガンとかコンプレッサーなんて物は
一切無いので、ここは簡単にトイガン専用の
スプレー缶で。
と言っても種類も沢山あって悩みますが
CAROM SHOTのブラック スチール スプレーにしました。
選んだ理由は、・・・・聞こえが良かったから。
なんたってブラックで、スチールなんですから。
マルシン 南部14年式 後期型 組み立てキット ブローバックガスガン
マルシン 南部14年式 後期型 組み立てキット ブローバックガスガン 全く塗装の知識が無いので、どうやって塗ろうか
悩みましたが、割り箸の先にティッシュペーパーを
巻いた物を、パーツに差し込んで
何と言うか、ホットドック状態で左手に持ちスプレー。
家の外でスプレーしたのですが、あいにく風があって
難しい。使用方法を読むと、材料から30cmはなして
0.5秒以内でふわりと吹き付けるそうな。
5〜6回以上重ね塗りが基本と書いてありますが
必死にスプレーしていたら、何回塗ったか分からなく
なってしまいました。
しかも、勢いあまって材料に近づきすぎて
ムラにスプレーしてしまったり・・・・・・。
んー、風のある日には、スプレーはやめましょう。

乾燥は、24時間で完全硬化とありますので
ダンボールの中に、テープで発泡スチロールを固定して
それに、割り箸を刺して乾燥させました。

乾燥できたバーツを見てみると、マットブラックな感じで
思いのほか綺麗に塗装出来てます。
少しムラになった部分も、目立たなくなってます。
いやー、最近の塗料は優秀ですなー、なんか感激。
一番心配だったのは、フレームの刻印類が塗料で
潰れてしまう事だったのですが、しっかり残ってます。
ヘアライン風に付けた磨きキズは、浅すぎたのか
中途半端に消えていました。
やはり、ヘアラインは仕上げに付けた方がいいかも。

早速、買ってきた仕上げ用ペーパーで磨きたく
なりますが、組み立て途中でキズも入りそうなので
磨くのは、一度組み上げた後にします。
マルシン 南部14年式 後期型 組み立てキット ブローバックガスガン
マルシン 南部14年式 後期型 組み立てキット ブローバックガスガン で、組み立てのレポートをしたい所ですが
性格的に、作り始めたら夢中になってしまい
写真やレポートなんてそっちのけで、作って
しまいました。
まあ、イラスト付きの丁寧な説明書を見ながら作れば
私の様な初めての者でも、組み立てられます。
ただ、必死に作るので楽しむ余裕が全く無し。
それと、説明書に書いてある注意点などは
必ず守りましょう。
私は、いい加減に作っていたら
後になって困った部分もありました。
作動部分のすり合わせすらせず、淡々と組み上げると
2時間もしないうちに、完成しましたが
案の定ボルトの動きが渋く、ボルトを引いても
ちゃんと元に戻ったり、途中で止まってしまったり。
試しにガスを入れて撃ってみたら、ちゃんと作動したので
一安心。

で、今度は塗装部分が磨ける位まで、分解します。
そのついでに、動きが渋い原因部分も探すことに。

ホームセンターで買ってきたのは、1500番の
耐水ペーパー。これにシリコンスプレーを付けて
塗装前にヘアライン風に削ったのと同じ方向で
磨きました。
マルシン 南部14年式 後期型 組み立てキット ブローバックガスガン
マルシン 南部14年式 後期型 組み立てキット ブローバックガスガン 最初は、塗装が剥げないか心配で、少しづつ磨きましたが
磨く度に艶が出て、リアルな感じに。
終いには、勢い良くゴシゴシやってましたが
本当に塗装が剥げると嫌なので、程々て゜止めました。

渋い作動に関しては、もっと細かく分解しないと
解らなさそうなので、次回にしました。

で写真は、もう一度組み上げた所。
フレーム部分は、もう少し黒っぽくなって欲しかった
のですが、全体的にはかなり満足。
実射

ちゃんと弾が出るか心配なので、早速撃ってみます。
組み上げていきなりなので、不安定な感じですが
勢い良く弾が発射されて、なんだか嬉しくなります。
相変わらず、六角レンチでのホップ調整は
掴みどころが、良く分からない感じですねー。

ブローバックスピードが速く、ビシッ・ビシッという
なかなか心地よい撃ち応えですが、ボルトの渋い作動を
直してないせいで、作動不良の連発でした。

当たり前の事ですが、組み立てキットを作る時は
説明書通りに、丁寧に作りましょう。
マルシン 南部14年式 後期型 組み立てキット ブローバックガスガン
7m 半径2cm刻みの円 0.34g 8mmBB弾
9発
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2010/9/21