2010/1/18

南部14年式
マルシン
後期モデル
MAXI 8mmBB 固定スライドガスガン
マルシン 南部14年式 後期型 8mmBB 固定スライドガスガン 固定スライド(正確にはボルト)ガスガン

可変ホップアップシステム

全長   229mm

重量   600g

装弾数  11発

価格   13,440円 (税込み)
今やブローバック全盛となっていますオートマチックタイプの
ガスガンの中で、生息数が段々と少なくなっているのが
固定スライド(Fixed)ガスガンです。
この南部14年式固定スライドガスガンも、マルシンの
ホームページのカタログから消えていました。
もう作らないんでしょうかねー?
まあ確かに、ブローバックの様な撃ち応えは無いですし
そもそも実銃の様に作動しないので、リアルさに欠けます。
でも、ガスの燃費は良いですし、寒い時期には
ブローバックの様に、作動不良の心配をする事も
ありません。(ガスの冷えによる、弾の発射への影響は
同じですが・・・)
勿論私も、ハードキックなブローバックが好きですが
固定スライドも無くならないで欲しいですねー。
マルシン 南部14年式 後期型 8mmBB 固定スライドガスガン
マルシン 南部14年式 後期型 8mmBB 固定スライドガスガン マルシン南部14年式固定スライドも、ブローバックタイプの
登場で影が薄くなってしまいましたか?
まあ、どうせ1万数千円出すなら4千円高くても
ブローバックタイプを買いますよねー。
逆にブローバックしなくてもいいから安く買いたい場合は
質感的に同等な固定スライドを選択するのも有りですな。

質感と言えば今回のブラックABSタイプは、やはり
プラスチック感が強いので、質感重視の方はHWタイプを
選んだ方が良いかも。


特に金属製トリガーガードと、その周りのプラスチックとの
質感の差が・・・・・。
なんとも、もったいない。
ただ、パーティングライン(貼り合わせ痕)は処理してあるので
そんなに失望する事もありません。

固定スライドは必然的に、ストロークの長いダブルアクション
になるので、トリガーはかなり前方に迫り出してます。
なので丸型トリガーガードの前期型よりも、ダルマ型
トリガーガードの後期型の方が、空間に余裕があって
使い易いと思います。

マルシン 南部14年式 後期型 8mmBB 固定スライドガスガン
マルシン 南部14年式 後期型 8mmBB 固定スライドガスガン セイフティレバーは、180度回転させるタイプ。
「安」でセイフティオン、「火」で解除。
難点は、ただ刺さっているだけかの様に軽い操作感。
知らない間に、ブラブラしている事も・・・。
固定スライド(ボルト)なんですが、この南部14年式は
ボルトを引いて、シングルアクションで撃つ事も出来ます。
写真は、ボルトを一杯に引いた所です。
引き心地は、少し軽い感じ。
マルシン 南部14年式 後期型 8mmBB 固定スライドガスガン
マルシン 南部14年式 後期型 8mmBB 固定スライドガスガン ボルトを引くと、ちゃんとエジェクションポートも開きます。
ただ中は、ダブルアクションで弾を発射するためのパーツで
一杯なので、見ないほうが・・・。
ホップアップの調節は、チャンバー上部の穴に
六角レンチを挿して回します。
穴は常に丸見えなんですが、その割り切りの良さも
マルシンならでは・・・・?
マルシン 南部14年式 後期型 8mmBB 固定スライドガスガン
マルシン 南部14年式 後期型 8mmBB 固定スライドガスガン マガジンはブローバックタイプのと、ほぼ同じ形ですが
マガジンリップは、固定スライド独特の形状に
なっています。
サイティングしてみると、フロントサイトは先のとんがった
三角形の形をしていて、リアサイトもそれに合わせた
形状になってます。
マルシン 南部14年式 後期型 8mmBB 固定スライドガスガン
マルシン 南部14年式 後期型 8mmBB 固定スライドガスガン 実射

トリガープルの重さは、固定スライドのダブルアクション
としては普通レベル。でも変な癖もなく引けるので
なかなか良い感じです。
シングルアクションは、トリガーストロークが短くなって良い
ですが、少しトリガープルが重く感じました。
発射音は、「ボンッ」と低音で静かな印象。
マルイの低価格固定スライドガスガンと同じ様な音です。
集弾性は、時期的な事も関係しているかも知れませんが
(というか、真冬だから当然)少し不安定でした。
7m 半径2cm刻みの円 8mm  0.27gBB弾 
   シングルアクション 10発
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