トップページ

マルシン  SIG P210-6
マルシン SIG P210-6ブローバックガスガン8mmBB弾仕様
ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム (LD-2システム)

全長   213mm

重量   680g

装弾数  8発 (8mmBB弾)

価格   20,790円 (税込み)
マルシン SIG P210-6ブローバックガスガン8mmBB弾仕様
第二次大戦後まもなくSIG社によって開発された、スイス軍御用達ハンドガンの
民間用モデルがSIG P210です。このスリムで美しいスタイルが好きな方も
多いはず。しかし後継モデルのP220は、アメリカ市場を意識してか
外観的には全く受け継がれなかったのは残念。
現在SIG社の銃器部門は買収されて、名前的には
スイスアームズ SIG P210になります。

マルシンのP210は、そのスイスアームズ社から提供された図面を正確に採寸して作られた
スイスアームズ社公認モデルで、マルシンも「完全なP210のエアガン」と謳ってます。
で、マルシン P210のABSモデルファーストロットのみですが、スイスアームズの
実銃用ガンケースに入れられて販売されています。
でも、そのせいか分かりませんが、ヘビーウエイトモデルと価格が同じってのは
納得できませんなー。
マルシン SIG P210-6ブローバックガスガン8mmBB弾仕様
でもまあ、ABSだけに金属っぽさはヘビーウエイトモデルに劣るにしても
結構硬質感のあるプラスチックで、細身なわりに重量もそこそこあってマル。
なので、もう少し塗装を頑張ってもらえたらなあと思います。
これは、マルシン製品全般に対しても同じですが・・・・・。
マルシン SIG P210-6ブローバックガスガン8mmBB弾仕様
フレームの内側がスライドと噛み合う、スリムなスライドをひけば
シルバーのアウターバレルがニョキッっと出てきます。
シルバー色の金属パーツ・リコイルスプリングガイド、トリガー、ハンマー、スライドストップ
と合わさって、良いアクセントになってます。
ただし、フレームとスライド全ての刻印への色入れは、ちょっとコテコテ過ぎか?
マルシン・メイドインジャパンの所にまで入ってるし。

取り扱い説明書には、好みにより洗剤等で落としてくださいと書かれてますが
これは面倒ですよね。
マルシン SIG P210-6ブローバックガスガン8mmBB弾仕様
やたら背の低いスライドですが、さすがにセレイション部分(スライドを引く時に摘む部分)は
盛り上がっていて、その上にリアサイトがチョコンっと乗っています。
リアサイトの前部にはスイス国章が !!  なんかこれだけで
気分がビシッっと引き締まりますねー。
スライドストップの軸が、反対側にえらく飛び出していますが、
これは実銃どおり。分解時には押し易くていいですがね・・・。
マルシン SIG P210-6ブローバックガスガン8mmBB弾仕様
セイフティやスライドストップレバーは、大きくて使いやすい形状ですねー。
プラ製のグリップの木目の柄は、何の木に似せてるんでしょうか ?(イヤミか)
マルシン SIG P210-6ブローバックガスガン8mmBB弾仕様
マガジンキャッチは、グリップ底部でマガジンを引っ掛けるタイプ。
まあ、素早いスマートなマガジンチェンジとは、いきませんが
確実にマガジンが装着されているのを感じられるので
個人的には、嫌いではありません。
マルシン SIG P210-6ブローバックガスガン8mmBB弾仕様
マガジンは、装弾数8発。エアガンとしては、少ないですが8mmBB弾ですし
リアルといえばリアルな数なんです。
戦いやシューティングマッチで使わないとなれば、リアルな装弾数で正解かも。
マルシン SIG P210-6ブローバックガスガン8mmBB弾仕様
通常分解では、スライドを外してリコイルスプリングガイドを抜き取るまでは
スムーズだったんですが、なぜかアウターバレルがスライドから抜けずに
立ち往生。良い方法も思い浮かばず、多少無理やりに・・・・・。
まあ、ホップ調整はスライドを外すだけなので、実質問題無いですけど。
マルシン SIG P210-6ブローバックガスガン8mmBB弾仕様
ホップアップ調節は、チャンバー下部のネジをマイナスドライバーで
回して行います。
この辺りは、マルイやKSCの様に分かりやすくて簡単な方法に
してもらいたいですね。
マルシン SIG P210-6ブローバックガスガン8mmBB弾仕様
で、これはインナーバレルをチャンバー側から覗いた所です。
見難いですが、手前のぼやけて黒い部分がホップアップのパッキン。
奥のピントが合っている所に、もう一つパッキンがあります。これがLD-2システム。
マルシンの説明によると、ホップアップをかけたBB弾は不安定になっているので
再度軽くBB弾を押さえてやる事で、安定させるシステムだそうです。
しかし、LD-2システムに対しては色々なご意見がインターネット上でも
見受けられます。
LD-2システムはキャンセルする事も可能で、普通の可変ホップアップに出来ます。
なので、うち比べて検証なんて事もありですが、わ・・・私はしません、はい。

マルシン SIG P210-6ブローバックガスガン8mmBB弾仕様
グリップを外すと、トリガーの後ろ辺りのフレームにネジがあります。
ここに付属の六角レンチを入れて回すと、トリガーの作動量を調節する事が
出来ます。
マルシン SIG P210-6ブローバックガスガン8mmBB弾仕様
フレームのパーティングラインは、ほぼ綺麗に処理されています。
ほぼ、と書いたのは僅かに痕跡が残っていたので。
トリガーガードの内側は、未処理でした。
実射

見た目もそうですが、スライドの操作感もプラスチッキー。
ブローバックは、並み。と言うか最近のハードキックなモデルに比べると
やはり強さ・スピード共に物足りない感じ。
全体的な操作・作動も、もう少しカッチリ感が欲しいところ。
と言えど、そつなく動いてくれてるのでやはり「並み」と言うところですか。
集弾性に関しては、8mmBB弾仕様としては、良い方だと思います。

まあ、今の所マルシン以外ではモデルアップされていませんし
SIG P210ファンの方、8mmBB弾を使うブローバックモデルがほしい方どうぞ。
あー、でも8mmBB弾でなら他のモデルも考えちゃうかなー?
やはりこのスタイルが良いんですよねー。


マルシン SIG P210-6ブローバックガスガン8mmBB弾仕様
7m 半径2cm刻みの円 0.34g 8mmBB弾 8発 
トップページ
マルシン SIG P210-6ブローバックガスガン8mmBB弾仕様

2011/5/10