ここは、様々な理由(殆ど私の怠慢)によりレビューしてもらえなかった
悲しくも切ないエアガン達を救済するためのコーナー、

プチレビューの館

です。


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KSC  SP2340

ブローバックガスガン

可変ホップアップシステム

全長   188mm

重量   660g

装弾数  26発

価格   19,425円  (税込み)

んー、このスタイルは好き嫌いがハッキリ分かれそう。
変ですよねー?
やはりトリガー辺りのデザインのせいですよねえ?
実際に使ってみれば、見た目より使い勝手は良い
だろうなと、想像は出来ますが。
KSCのホームページを見れば内部構造も
かなりリアルに造られている様なので
その辺を拘る方には、かなりお勧めの一丁。
で、このグリップも握ってみると不思議な感覚。
楕円と言うか、シンプルな握り心地。
決して悪くはありません。ピッタリフィットとは違った意味で
持ちやすい。まあ、言葉で説明するのは難しいです。

G3SG-1

M4-A1

グロック34

SP2340

M93R

M84

P210

操作系は使いやすいですが
スライドはもう少しシャキッとして欲しいところ。
リコイルショックは、中々良いですが
もうちょっとスピード感があれば嬉しいですねー。
外観の仕上がりは、ABSモデルとしては最高な
だけに、もう少し頑張ってほしかった。

実射

7m  半径2cm刻みの円


2007/8/21


マルイ
M93R

電動エアガン

可変ホップアップシステム

全長   250mm

重量   810g (バッテリー含む)

装弾数  40発

価格   14,800円 (本体セット税別)  
      17,800円 (フルセット税別)

私が初めて出会ったマシンピストルはKSCの93Rでした。
その時のスリーショットバーストとフルオートは衝撃的でした。
まあ、ここから私のフルオート依存症が始まった訳ですが。
しかし、古いガスガンという事もてつだってか
寒い時期には、全く使えませんでした。

冬でもフルオートを楽しみたいという願いはありましたが
リコイルショックが無い電動ガンには抵抗がありました。
空気を圧縮してから弾を発射するため
トリガーを引いてから弾が発射されるまでのタイムラグも
嫌でしたし。
しかしオールシーズン安定した射撃とか比較的静かな
射撃音、そしてなにより高い集弾性。

エアガンに理解無しの家族と同居しているお座敷シューターに
とって静音性は無視できません。
夜中にフルオートは、電動でギリギリの線。
マルゼンのM11なんて絶対に撃てません。
しかも電動なら充電さえ済ましておけば、後はマガジンに
弾を込めるだけで撃ちまくれるところも良い。

気軽に安定したフルオートを存分に楽しめると言うのは
電動ならでは。

M93Rは、同シリーズのグロック18よりは、少し大きくて
マシンピストルらしいと言えば、らしい。
フォアグリップも標準装備ですしね。
このシリーズの場合、サイレンサーや光学サイトを
取り付ける場合はアダプターを、スライドに装着するのですが
M93Rの場合アダプター一体型スライドと、丸ごと交換
なので、アダプターの価格が高いです。
その代わりアダプター着脱時のスリキズ等を心配しなくて
良いというメリットもあります。

実射

マルイの電動ハンドガンということで、実射性能、安定性ととても優れています。
あとは、好みでM93Rかグロック18、USPにするかでしょう。
とにかく撃ちまくりたい人に、お勧め。

セミオート7m  半径2cm刻みの円

フルオート7m  半径2cm刻みの円


G3SG-1

M4-A1

グロック34

SP2340

M93R

M84

P210