M66
コンバットマグナム
タナカ
4インチ シルバー
タナカ M66 コンバットマグナム リボルバーガスガン リボルバーガスガン

可変ホップアップシステム

全長   243mm

重量   545g

装弾数  11発

価格   20,790円 (税込み)
S&W M19は、ルパン三世の相棒 次元大介の
愛銃で有名ですね。
コンバットマグナムという言葉もよく聞きます。
そのM19のシルバーモデルが、M66になります。
タナカ製M66シルバーモデルには、ABSと
ヘビーウエイトがありますが
今回のABSタイプは、艶のあるシルバーなのに対し
ヘビーウエイトは、艶が無くザラッとした銀色。
材質によって、全く違う質感になっています。

タナカ M66 コンバットマグナム リボルバーガスガン
タナカ M66 コンバットマグナム リボルバーガスガン 私の場合は、ツルツルタイプが好きなのですが
指紋や油汚れなどが、目立ってしまうという
欠点もあります。
しかし、ブラックモデルには無い華やかさ、美しさ
という点では、こちらの方が勝っていると思います。
タナカのリボルバーは、ペガサスと呼ばれるシステムを
採用しています。
そのシステムとは、簡単に言えばシリンダーに
マガジンとガスタンクの機能を集約させた方式のこと。
なので、シリンダー以外はリアルその物で
内部構造を見ても、これがガスガンだとは誰も
思わないでしょう。
こうして見たときも、シルバーモデルは
美しいですなー。

タナカ M66 コンバットマグナム リボルバーガスガン
タナカ M66 コンバットマグナム リボルバーガスガン しかし、その一方でペガサスシステムは
カートリッジをシリンダーに装てんするという
リボルバーならではの、至極の楽しみである儀式を
捨ててしまいました。
なにかを得るためには、なにかを捨てなくては
ならない、という事でしょうか?
まあ、そのお陰で装弾数も11発に増えた訳ですが。

という訳で、シリンダーには、ダミーのカートリッジが
並んでいます。
その一つには、ガス注入用の穴が開けられていて
写真の位置まで、シリンダーをクルクル回すと
穴の奥に注入バルブが、顔を覗かせます。
ガス注入時は、ガス缶と銃本体が干渉するので
ガス缶に、付属のアダプターを装着します。
シリンダーの構造は、回転しない内側のマガジン兼
ガスタンクと、外側の回転するカバー状の外観の
二重構造。
射撃で、シリンダーが回転している様にみえて
じつは、外側だけがクルクル回っている訳です。
BB弾を装てんするには、まず専用のローダーで
6発マガジンに装てんします。
シリンダー内部のマガジン部は回転しないので、
常に写真の位置に、BB弾を装てんする穴があります。

タナカ M66 コンバットマグナム リボルバーガスガン
タナカ M66 コンバットマグナム リボルバーガスガン 次に、シリンダー前面から、指でBB弾を装てんします。
ローダーで装てんした穴には、BB弾がすでにありますので
残りの5つの穴にBB弾をつめます。

私のようなお座敷シューターで、ローダーを使って
装てんするのが、めんどくさい場合
シリンダー前面に6発だけ装てんして撃つのも、ありです。
ホップアップ調整は、他のタナカ製リボルバー同様
バレルの付け根で、六角レンチを使用して行います。
タナカ M66 コンバットマグナム リボルバーガスガン
タナカ M66 コンバットマグナム リボルバーガスガン リアサイトは、上下左右調整可能な
フルアジャスタブルタイプ。
パーティングライン(貼り合わせ痕)も
ちゃんと処理されています。
タナカ M66 コンバットマグナム リボルバーガスガン
タナカ M66 コンバットマグナム リボルバーガスガン 実射

最近のリボルバーは、いかにも持ち易そうな
ラバーグリップを装着している物も多いですが
私的に、大型拳銃と言えばやっぱり
この形のグリップですねー。
さすがに、リボルバーはタナカと、言われるだけあって
質感や、作動性もいたって良好。
シングル、ダブルアクションどちらも、スムーズです。
ただ、集弾性は全く不安定。
タナカ製の場合、個体差も結構ある様で
このM66は、集弾はイマイチでしたねー。
ホップ調節で集弾性が変わる場合もありますので
調整不足なのかもしれませんが。
5m 半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 11発

2009/3/23