WA ウエスンアームズ M92FS ダイハード・タイプ バトルダメージ ブローバックガスガン
ブローバックガスガン 

可変ホップアップシステム

全長   217mm

重量   1,048g

装弾数  25発

価格   31,500円 (税込み)
WA ウエスンアームズ M92FS ダイハード・タイプ バトルダメージ ブローバックガスガン
ベレッタ M92Fと言えばハリウッド映画にも、よく登場するお馴染みの銃ですね。
ブローバックガスガンも国内の各エアガンメーカーさんがモデルアップされているので
選ぶにも苦労してしまいますが、質感で言えばやはりウエスタンアームズでしょう。

ヘビーウエイト(金属粉を混ぜ込んだプラスチック)素材のモデルは、KSCでも
作っていますが、ウエスタンアームズ独自のカーボンブラック(ヘビーウエイト素材を
色調節した物)仕上げのリアルな金属感は、やはり凄いです。

しかしカーボンブラックはさらに進化し
金属素材を含む全ての外装パーツを研磨後黒染めし、ポリッシュにて
エイジング処理(長年使いこんできたかの様な加工)を施された
バトル・ダメージ仕上げとして登場してきました。

ちなみに、個々に多少の違いはありますが、ビンテージ仕上げも
仕様的には、バトル・ダメージと同じ処理方法だそうです。

今回のレビューは「ダイハード・バトルダメージ」なんですが、少し前のモデル。
現在売られているモデルと比べると、スライドストップ・リリースレバーが長い
エクステンデッド・スライドリリ−スレバー仕様。
なぜ? 我が家にダイハード1と2と3のDVDが存在しないという驚愕の事実が判明した今
映画を見て確認が出来ない状態なので、分からないのですが
ネットで少し調べてみると、ダイハードとリーサルウエポンで、スライドストップ
リリースレバーの延長された、同一個体のプロップガン(撮影用小道具銃)が
使用されたとの記述が。
だとするとエクステンデッド・スライドリリスレバー仕様はダイハード1で使われた
モデルで、現在ウエスタンアームズで売られているモデルは、ダイハード2・3モデル
という事かな。ダイハード4ではジョン・マクレーンの愛銃は変わってますし。

以上、私の想像でした。

WA ウエスンアームズ M92FS ダイハード・タイプ バトルダメージ ブローバックガスガン
で、実際にエイジング処理を目の当たりにすると、凄いとしか言いようがない。
とても素材がプラスチックとは思えません。
アウターバレルの丸味のあるパーツも丁寧にポリッシュされています。
手作業少量生産のなせる業とでも言いましょうか。

まあ、見た目には、全体的には黒いです。まあ、黒染めだから当然ですが。
WA ウエスンアームズ M92FS ダイハード・タイプ バトルダメージ ブローバックガスガン
カーボンブラック素材とセイフティレバーやハンマー等の金属パーツとの
馴染み加減も素晴らしい。
スライドストップ・リリースレバーの平らな部分をもう少しポリッシュしたら
完璧なんじゃあない?
あー、でも自分じゃあ出来ないしな〜。そんな〜!!怖い。出来ません。


WA ウエスンアームズ M92FS ダイハード・タイプ バトルダメージ ブローバックガスガン
なんかグリップパネルの艶が無いと思っていたら、グリップパネルは
強化プラスチックではなく、ヘビーウエイト樹脂製。

勿論グリップパネルのマークは実物と同様のもの。
制式契約してるので当然か。ベレッタのグリップのマークって、けっこう大きくて目立つ
ので、他社にたいしてかなりアドバンテージ。
マルイ製の場合は、マークをわりと似せて作ってますが、3本の矢が剣に変わって
ます。KSCは似せようとは思ってないらしく、マークの丸い中に大きくKSCと書かれてます。
ここは、各社それぞれと言う感じですか・・・。
WA ウエスンアームズ M92FS ダイハード・タイプ バトルダメージ ブローバックガスガン
スライドの刻印はリアルさに欠けます。スライド右側面の刻印の
「MADE IN JAPAN BY WESTERN ARMS」って・・・・・ちょっと・・・・。
WA ウエスンアームズ M92FS ダイハード・タイプ バトルダメージ ブローバックガスガン
リアルという事で言えば、銃後部からハンマーを起こして眺めるとイマイチですね。

KSCはダミーですがファイアリングピンが再現されていて、ハンマーを起こしている
状態でセイフティ・オンにすると、セイフティ・レバーに連動してファイアリングピンが
上に回転しハンマーがデコック(ハンマーが安全に落ちる)される実銃どおりの
動きをしてくれるのに対し、ウエスタンアームズはプレート状のパーツが出て来て
ハンマーが落ちる。

ハンマーが落ちた時の位置も、もう少し奥まで戻って欲しい気もする。

パーフェクトバージョンが出てから年月が経つので、そろそろ全面改良でどうでしょう?

WA ウエスンアームズ M92FS ダイハード・タイプ バトルダメージ ブローバックガスガン
マガジンの装弾数は、25発。マガジンリップは本体と一体成型の金属製。

マガジンは全くエイジング処理されていないのですが
せめてマガジンの底部(銃に装着しても、見える部分)は剥がしてほしかったですね。

WA ウエスンアームズ M92FS ダイハード・タイプ バトルダメージ ブローバックガスガン
フロントサイト、リアサイト共にホワイト・ドット入りで
視認性は良好です。
WA ウエスンアームズ M92FS ダイハード・タイプ バトルダメージ ブローバックガスガン
ウエスタンアームズのガバメント系は、もうすっかり固定ホップアップが
定着していますが、こちらは可変ホップのまま。

スライドを外しチャンバー底部に六角レンチを挿して調節します。
WA ウエスンアームズ M92FS ダイハード・タイプ バトルダメージ ブローバックガスガン
M92の通常分解。
エイジング処理をするために、今回初めてアウターバレルも
カーボンブラック樹脂になったそうな。
今まで違ったんですねえ?
実射


圧倒的な質感と重量。これを味わうためだけでも、この銃を手にする価値はあるかも。
ただ内部構造的には、パーフェクト・バージョンで年月が経っているので
他社の物に比べて見劣りする部分があるのも確か。

操作、作動もスムーズなんですが、ブローバックは、並みレベル。
同じウエスタンアームズのガバメント系のマグナブローバックや
他社のハード・リコイルタイプのガスガンと撃ち比べると、弱く感じてしまう。
まあ、マルイやKSC製のベレッタM92FSでも、他のモデルに比べると
リコイルショックは弱いですから、ベレッタM92自体の構造てきな問題か?

普通ブローバックエンジンが収まる位置に、マニュアル・セイフティのユニットが
あるせいかな〜?

そのせいでブローバック・ユニットが小さくなっているとか?

ホップアップ調整は、スライドを外して六角レンチでチャンバーの底の穴から
調整するのですが、なかなかホップが合わなくって、いちいち分解するのが面倒。
まだ室温が20度位で、ガスも安定しないのでホップも不安定になるのか。

集弾性テストでも、マガジンがあまり冷えてない時は、なかなかに集弾も良いですが
マガジンが冷えてくると、途端に縦方向に乱れてくるので、集弾的には
マガジンの冷えに敏感なのかも。

初速は室温を25度まで上げて、0.2gBB弾10発平均で 74.41m/sでした。

最後に・・・・、ダイハードのジョン・マクレーンは左利きなので、当然ベレッタの
マガジンキャッチリリースボタンは、左利き用に銃の右側にあるのですが
ウエスタンアームズでは、ダイハード・モデルも敢えて右利き用になってます。
勿論、左利き用に向きを変えられる構造になっているのでご安心を。
拘る方は、ちゃんと左利き用に出来ます。

しかしバトル・ダメージフィニツシュは凄い。

手作業少量生産で価格が高いのが難点ですが、一度は味わいたい逸品です。

WA ウエスンアームズ M92FS ダイハード・タイプ バトルダメージ ブローバックガスガン
距離 7m  半径2cm刻みの円 0.2gBB弾 10発
エアガン
ウエスタンアームズ
WA ウエスンアームズ M92FS ダイハード・タイプ バトルダメージ ブローバックガスガン
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ベレッタ M92FS ダイハード・タイプ

カーボンブラック・バトルダメージ

2013/3/30